生命情報工学科 宮下研究室と研究グループの研究成果が国際学術誌に掲載されました!

2026.01.26

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生命情報工学科 宮下尚之准教授、生体システム工学専攻博士後期課程(当時)松倉里紗さんらが関わった論文、『RNA切断を触媒する世界最小DNA酵素の開発』が国際学術誌Nucleic Acids Research誌に掲載されました。この研究の中で近畿大学チームは、近畿大学生物理工学部電算機センターのHPC momoを用いて、亜鉛イオンを含む世界最小DNA酵素のシミュレーションを実施し、亜鉛イオンの結合部位の予測やそのダイナミクスを調べる研究などを行いました。

論文名:A minimal RNA-cleaving DNAzyme and its catalytic mechanism

プレスリリース

Nucleic Acids Research