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教員・研究紹介(専攻別)

理学専攻専攻別から探す

理学専攻の教員及び研究室について紹介します。

  • ※研究室は、2016年度のものです。2017年度は変更になる場合があります。
代数解析研究室

あおき たかし
青木 貴史 教授

特異摂動の代数解析
高校数学IIIで習う無限級数は収束するもののみ意味あるものとして扱いますが、実は発散する級数も使い方次第で大変役立ちます。発散級数を使って未知の数学的対象を研究します。
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多様体研究室

いけだ とおる
池田 徹 教授

位相幾何学、3次元多様体論、結び目理論
3次元多様体は任意の点の周囲に3次元座標系を描ける空間です。全体の姿を見るのは難しいですが、空間や曲面を切ったり貼ったりして、対称性などの幾何的性質を研究しています。
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素粒子論・重力理論研究室

おおた のぶよし
太田 信義 教授

素粒子論、量子重力理論、超弦理論、宇宙論
原子よりも小さい素粒子の世界を相対論と量子力学で理解したり、一般相対性理論や超弦理論で宇宙論や重力を含む素粒子の統一理論を研究しています。
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有機電子化学研究室

かしむら しげのり
柏村 成史 教授

有機合成化学
環境に優しい電極反応を用いて、有機分子の酸化・還元を行うことで活性な有機化学種を発生させ、これを利用した新しい有機反応の開発に挑戦しています。
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素粒子実験研究室

かとう ゆきひろ
加藤 幸弘 教授

素粒子実験
現在、物質はクォークなどの素粒子で構成されていることが分かっています。では、素粒子は何でできているのでしょうか?このような疑問を、巨大な粒子加速器を用いて解き明かそうとしています。
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物理化学研究室

かみやま ただし
神山 匡 教授

生物物理化学、溶液化学
様々な条件下(温度・圧力・溶媒・添加物など)におけるタンパク質の性質を解明することで、タンパク質の言わば“設計図”や“取扱説明書”を明らかにする研究を行っています。
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原子分子物理学研究室

くさかべ としお
日下部 俊男 教授

原子衝突物理学、原子分子物理学
太陽風などの宇宙プラズマや、核融合などの人工プラズマの性質を理解するうえで重要な、低速イオン線と原子や分子との衝突における電荷移行過程の研究を、実験技術の開発も行いながら進めています。
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錯体化学研究室

くろだ たかよし
黒田 孝義 教授

錯体化学
単一分子磁石に代表されるナノサイズの分子性量子磁石の研究。また、スイッチング素子や太陽電池の半導体材料として期待される、種々の機能性金属錯体の研究も行っています。
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量子制御研究室

こんどう やすし
近藤 康 教授

量子情報、物性物理学
量子情報、量子制御などの量子力学が大きな役割を果たす広い意味の制御に興味を持って、研究を行っています。特に、量子コンピュータは実現すれば、世界を変えることができます。そのような未来のコンピュータの実現に向けての基礎研究も行っています。
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生物化学研究室

さが よしたか
佐賀 佳央 教授

光生命科学
光合成など、光がかかわる生命現象のメカニズムを分子レベルで解明します。生命化学の進歩に貢献するとともに、エネルギー・環境問題を解決するナノマテリアル開発への応用も期待されています。
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位相幾何学研究室

さくま かずひろ
佐久間 一浩 教授

位相幾何学
この分野は、別名「ゴム膜の幾何学」ともいわれ、長さや大きさは無視し図形のつながりに注目して研究しています。3次元と4次元では5次元以上の世界にはない不思議な現象に出合えます。
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高分子科学研究室

すえなが ゆうさく
末永 勇作 教授

錯体化学、高分子合成
合成繊維や樹脂、ゴムなどに用いられる高分子。粒子径が均一に揃った高分子微粒子表面を化学修飾することによって様々な性質を実現できる「機能性高分子微粒子」の合成研究を行っています。
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可積分系研究室

たかさき かねひさ
高崎 金久 教授

代数解析学、数理物理学、可積分系
「可積分系」は数理物理の解ける模型の総称です。私は可積分系と数理物理学を代数解析の方法によって研究しています。可積分系はそれ自体がきわめて興味深いのみならず、数学のさまざまな分野とも密接に関連しています。
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分子生物学研究室

たむら かずお
田村 和朗 教授

遺伝医学、分子生物学、遺伝カウンセリング
ヒトの形質とそれにかかわるゲノム・遺伝子の関連性を 追究しています。ゲノム塩基配列を丹念に調べることで分かることは多く、その技術は新しいがん医療などに応用できると期待されています。
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素粒子・宇宙物理学研究室

ちかわ みちゆき
千川 道幸 教授

極限エネルギー宇宙物理学
宇宙空間を飛び交う高エネルギー宇宙粒子線を観測し、星・銀河・宇宙を研究しています。国際共同プロジェクト,高エネルギーγ線探索「チェレンコフ・テレスコープアレイ(CTA)と最高エネルギー宇宙線探索「テレスコープアレイ(TA)」に参加し、検出装置の開発などを手掛けています。
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分子腫瘍学研究室

つじうち としふみ
辻内 俊文 教授

分子腫瘍学、病理診断学、実験病理学
がんは種々の遺伝子異常を蓄積しながら、前がん病変からがんへと多段階的に発生します。膵がん・肺がん・骨肉腫など、予後不良な難治性がんの遺伝子変異を検索するとともに、標的遺伝子をノックダウンしたがん細胞を作成して細胞機能解析を行うことにより、がんの浸潤・転移・抗がん剤耐性能獲得における分子機構を明らかにします。
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ソフトマター物理学研究室

どうてら ともなり
堂寺 知成 教授

準結晶物理学、ソフトマター物理学、物性物理学
2007年、世界ではじめて高分子準結晶を発見するなど、柔らかい物質(ソフトマター)にも、繰り返し単位のない秩序構造である準結晶があることを明らかにしてきました。ソフトマター準結晶の生成起源に関する理論研究は2014年ネイチャーに掲載されるなど、現在、世界のソフトマター準結晶研究をリードしています。
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発生生物学研究室

ながお てつじ
長尾 哲二 教授

生殖発生毒性学、神経発生毒性学
ダイオキシン、フタル酸エステルあるいはホルモン様作用をもつ農薬などの環境化学物質が胎児や新生児の発生・発達中の脳に与える組織学的あるいは機能的影響を、実験動物を用いて個体・組織から細胞・分子のレベルで解明しています。
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整数論研究室

ながおか しょうゆう
長岡 昇勇 教授

整数論
整数論的に興味深く神秘的な対象である楕円曲線やモジュラー形式の性質を調べています。
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地球化学研究室

なかぐち ゆずる
中口 譲 教授

生物地球化学
地球上にはさまざまな物質が存在するが、その中でも生物に必須な元素の地球上における循環メカニズムの解明を行う。
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理論物理学研究室

なかはら みきお
中原 幹夫 教授

数理物理学、量子コンピュータ、量子制御
研究テーマは理論物理全般。現在は主に量子コンピュータです。普段の生活からは想像できないような量子の世界の現象を用いて、量子コンピュータという新しい計算機の実現をめざしています。
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生命工学研究室

ひだか ゆうじ
日髙 雄二 教授

蛋白質・ペプチドの立体構造形成、生理活性発現、分子進化、遺伝子工学、タンパク質・ぺプチド科学、ジスルフィド結合
人体の生命現象の主役であるタンパク質。私たちの研究室では、そのタンパク質がどのようにできあがり、どのように変化することで病気になるのかということを研究しています。
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有機金属化学研究室

まえかわ まさひこ
前川 雅彦 教授

錯体化学,有機金属化学
ガス状小分子(オレフィン,カルボニル,ヒドリドなど)が付加した金属錯体や配位高分子の合成,構造および機能に関する研究を行っています。
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凝縮系物理学研究室

まつい てつお
松居 哲生 教授

凝縮系物理学(理論)、場の量子論、ゲージ理論、脳の物理学、物性基礎論、意識の統合情報理論
原子の集まりである金属が示す超伝導。脳神経の集まりである脳がもつ意識や学習機能。時空の「かけら」が集まってできる曲がった宇宙。モデルを作成し,計算機シミュレーションで集団独自の性質を研究します。
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環境生物学研究室

みなみ たけし
南 武志 教授

衛生化学、分析化学
ワクチンの保存剤として使用されているエチル水銀化合物のチメロサールが、胎児の中枢神経系でどのように働いているか、メタロチオネインというタンパク質の発現との関係を中心に調べています。
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合成有機化学研究室

やまぐち よしひろ
山口 仁宏 教授

合成有機化学、機能性分子化学
有機ELの材料になり得る有機発光体の合成をはじめ、有機トランジスタや有機太陽電池などへの応用も含めた広い視野に立って、さまざまな機能をもつ有機化合物の合成研究を行っています。
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水圏環境科学研究室

やまざき ひでお
山崎 秀夫 教授

環境解析学
人間活動で自然環境に排出された汚染物質は、湖沼や海などの堆積物に蓄積します。そこで、堆積物中の汚染物質の分布を歴史的・地理的に解析することで、人間活動と環境汚染の関係を明らかにします。
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構造物理化学研究室

わかばやし ともなり
若林 知成 教授

質量分析、レーザー分光、高速液体クロマトグラフィー、共鳴ラマン分光、マトリックス分離分光
レーザーの光を使うと物質を瞬時に数千度以上の高温に加熱でき、普段は見られない分子を作り出すことができます。その光吸収や光散乱、蛍光などユニークな物性を調べます。
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組合せ数学研究室

あさい つねのぶ
淺井 恒信 准教授

有限群論
有限群論および群の作用する組合せ構造を研究しています。
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一般相対論・宇宙論研究室

いしばし あきひろ
石橋 明浩 准教授

一般相対論、宇宙論
宇宙全体のダイナミクスやブラックホールに関する問題を一般相対性理論を用いて解き明かします。特に高い時空次元の可能性を取り入れた高次元宇宙モデルや高次元ブラックホールを研究しています。
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宇宙論研究室

いのうえ かいき
井上 開輝 准教授

宇宙物理学、宇宙論、重力理論
宇宙の大部分を占める謎の物質「ダークマター」と「ダークエネルギー」。宇宙スケールにおける一般相対論的現象(重力レンズ、宇宙マイクロ波背景輻射)を用いて、この謎の解明に挑戦しています。
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数論研究室

いはら けんたろう
井原 健太郎 准教授

整数論
様々なゼータ関数の多重化について研究しています。多重のゼータ関数の値はもとのゼータ関数の値よりも豊かな性質をもち、その値たちが張る空間の美しい代数構造に興味をもって研究しています。
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錯体化学研究室

おおくぼ たかし
大久保 貴志 准教授

錯体化学、物性化学、有機光電子デバイス
無機・有機複合体である金属錯体は、その特異な構造と電子状態に起因するユニークな物性の発現が期待されます。本研究ではポリマー構造を有する金属錯体を新たに合成し、その構造や電子状態、電気伝導性を明らかにしたうえで、太陽電池などの有機光電子デバイスへと応用しています。
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群論研究室

おだ ふみひと
小田 文仁 准教授

有限群の表現論
有限群とその表現の問題を、圏論的手法を用いて考察しています。群作用をもつ単体的複体、半順序集合、加群等を研究しています。
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行動遺伝学研究室

かがわ なお
加川 尚 准教授

魚類生理学、行動神経内分泌学
動物にみられる多様な行動はどのように制御されているのか?行動中枢である脳で発現する遺伝子に着目して、行動を制御するメカニズムを解明する研究を、魚類を用いて行っています。
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物性理論研究室

かさまつ けんいち
笠松 健一 准教授

物性理論
絶対零度近くまで冷却された中性原子の気体は、ボース・アインシュタイン凝縮と呼ばれる相転移を起こし、超流動に代表される不思議な性質をもつ量子物質になります。この凝縮体が示すさまざまな現象を解明します。
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ゲノム情報神経学

さいごう かずまさ
西郷 和真 准教授

ゲノム情報学、神経遺伝学、遺伝医学
ヒトの活動は精神、運動、感覚などすべて複雑な高次脳機能によって制御維持されています。これらの生理的活動を、ゲノム情報に基づいた情報から解明し、その結果から医学応用を目指しています。
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特殊関数研究室

すずき たかお
鈴木 貴雄 准教授

複素領域上の微分方程式論
複素領域上の微分方程式、およびその解として定義される特殊関数について研究しています。特殊関数は純粋数学及び応用数学の様々な分野と繫がりのある、とても魅力的な研究対象です。
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生命倫理研究室

たつみ じゅんこ
巽 純子 准教授

生命倫理、遺伝医療、放射線影響、遺伝学的疾患
遺伝子や染色体の違いや、胎児期の環境により先天的な障がいを持つこともあります。先天的に障がいを持って生まれることも多様な生命のあり方のひとつで、それを差別につなげてはいけません。ユネスコの世界人権宣言は、「すべての人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。」と宣しています。
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応用代数学研究室

ちねん こうじ
知念 宏司 准教授

解析数論、符号理論
情報を正しく伝える仕組みである符号理論は、さまざまな数学的成果を取り入れた、充実した理論です。数学理論としての符号理論、それに関する群論、環論など代数学を中心に研究しています。また、暗号につながりのある解析数論を研究しています。
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計算代数解析学研究室

なかむら やよい
中村 弥生 准教授

計算代数解析
計算代数解析の手法を用いて、留数やb-関数の研究をしています。また、留数を用いたポリログ関数の解析接続やゼータ関数に関する研究をしています。
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免疫分子機能研究室

はやさか はるこ
早坂 晴子 准教授

分子生物学、細胞生物学、免疫学
病原体から私たちを守るための攻撃・防御に活躍する免疫細胞。原発巣から他の臓器に転移して増殖する癌細胞。細胞が体内を移動し、特定の場所で働くメカニズムを研究します。
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分子神経生物学研究室

ふくしま のぶゆき
福嶋 伸之 准教授

細胞生物学、神経生物学、脂質生物学
脳の複雑な神経回路はどのように作られるのか、動物の行動はどのように決まるのか、神経とがんに共通する仕組みはどのようなものか。分子生物学を駆使した研究によりその不思議に迫ります。
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固体電子物理研究室

ますい たかひこ
増井 孝彦 准教授

物性物理学(実験)
物性物理は、自ら試料を作り測定することで研究が可能な分野で、巨大科学とは違った面白さがあります。新奇な物理現象や新物質の発見、また長年の謎の解明をめざします。
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超局所解析研究室

まつい ゆたか
松井 優 准教授

代数解析学、超局所解析学
微分方程式の研究から生まれた代数解析学が専門です。組合せ論的手法や超局所解析的手法を用いて、構成可能関数のラドン変換の反転公式や像の挙動を研究しています。
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食品栄養化学研究室

むろた かえこ
室田 佳恵子 准教授

食品化学、栄養化学
食品には生体維持に欠かせないさまざまな栄養素や機能成分が含まれています。生体における食品成分の吸収経路や、摂取した食物に対する生体応答を、生体が最初に食物に接する場である消化管に着目して研究しています。
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分光物性化学研究室

もりさわ ゆうすけ
森澤 勇介 准教授

物理化学、分光分析化学、分子分光学
分光学の基礎研究を基に、光物性の研究を行います。物質と光の相互作用から、物質の性質や量といった情報を引き出すため、分子からのメッセージであるスペクトルを観測し、解析法を開発します
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生物物理学研究室

やの ようこ
矢野 陽子 准教授

生物物理学、化学物理、構造化学
生体内で複雑な立体構造をとることで機能を発揮する一方、容易に変性して機能を失うタンパク質。その構造変化を、世界最高輝度のX線を使って観測し、立体構造形成のメカニズムに迫ります。
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有機化学研究室

やまぎわ よしろう
山際 由朗 准教授

有機化学、生物活性天然物、全合成
HIV(エイズウイルス)やインフルエンザウイルスの感染・増殖を阻害する化合物や、老化やがんなどに関連して注目されているラジカル(活性酸素など)を分解する化合物の合成方法を開発しています。
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離散数学研究室

やました ともき
山下 登茂紀 准教授

グラフ理論
離散的な構造の多くはグラフとして記述でき、それらを扱うグラフ理論は離散数学の大きな研究分野の一つです。なかでも極値グラフ理論と呼ばれるグラフの部分構造と不変量の関係を研究しています。
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計算生命科学研究室

かわした のりひと
川下 理日人 講師

計算化学、バイオインフォマティクス
コンピュータ、時にはスパコンを利用して、分子進化・薬剤感受性・蛋白質間相互作用などのバイオインフォマティクス関連研究を行うことで、生命科学の諸現象の解明を目指しています。
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分子機能制御研究室

しまもと しげる
島本 茂 講師

構造生物学、熱力学
タンパク質などの生体高分子では、その立体構造に機能発現メカニズムの秘密が隠れています。生体高分子の立体構造を原子レベルで決定し、その情報を基にした活性や機能の制御を目指しています。
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結び目理論研究室

ちょん いんで
鄭 仁大 講師

結び目理論
結び目理論、および低次元(3、4次元)トポロジーを研究しています。結び目を数学的に調べるためには、多くの場合結び目の不変量を用います。不変量の代数的な性質と結び目の幾何的な性質の関係に興味を持って研究しています。
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有機電子化学研究室

まつもと こういち
松本 浩一 講師

有機合成化学
環境に優しい電極反応を用いて、有機分子の酸化・還元を行うことで活性な有機化学種を発生させ、これを利用した新しい有機反応の開発に挑戦しています。
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