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ニュースリリース

川俣町内の幼稚園児・保育園児・小・中学生のすべてを対象とする 放射線量測定調査に関する町民への説明会ならびに記者会見の開催について(川俣町からのリリース)

2011年6月16日

川俣町(町長:古川道郎)は、近畿大学(本部:大阪府東大阪市、理事長:世耕弘昭)の協力を得て、町内の幼稚園児、保育園児、小学生、中学生全員を対象に、個人の放射線量を測定する「ガラスバッジ」を1年間にわたり身につけ、子どもの受ける放射線量に関する調査を行います。

対象となる子どもは約1,500人にのぼります。ガラスバッジを3カ月ごとに回収して放射線量を年4回測定し、結果は川俣町に報告されます。川俣町では、その結果を町民の安全で安心な生活の確保や放射線対策の施策に活用します。

川俣町は近畿大学に「震災復興アドバイザー」を委嘱しました。

↓リリース内容については下記をご覧ください

川俣町内の幼稚園児・保育園児・小・中学生のすべてを対象とする 放射線量測定調査に関する町民への説明会ならびに記者会見の開催について(川俣町からのリリース)(PDFファイル; 163KB)

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