総合理工研究科エレクトロニクス工学専攻 宮本裕也君(2020年3月修了)による計算結果が日本物理学会誌の表紙を飾る

2020.10.13

  • 研究

日本物理学会誌の2020年10月号の表紙に、総合理工研究科エレクトロニクス工学専攻 宮本裕也君(2020年3月修了)が行った計算結果によるグラフが採用されました。また本誌の「最近の研究から」には宮本君を中心とした近畿大学と日本原子力研究開発機構の共同研究が紹介されました。
内容は、原子番号100番のフェルミウム(Fm)の核分裂に関するもので、40年間にわたり謎とされてきた核分裂機構について、動力学模型を用いてその謎を解明したものです。

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