機械工学科 原田孝教授が国際学会ROMANSY2020にて最優秀研究論文賞を受賞!

2020.09.29

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2020/9/21から9/24にオンラインで開催されたロボットの設計、力学、制御に関する国際学会ROMANSY2020において、原田孝教授が最優秀研究論文賞を受賞しました。
 ROMANSYは1973年に第1回が開催された世界で最も歴史の深いロボット関係の国際学会であり、その主催母体であるIFToMM(機械と機構に関する理論に関する国際的学術組織)は、ヨーロッパで最も権威のある機械工学系の学術団体です。
 ROMANSYは特にロボットの機構や力学の理論を重視した国際学会であり、レビューを経た質の高い100件程度の研究論文講演が隔年で行われています。
 原田孝教授は、「Singularity free mode changes of a redundantly driven two limbs six-dof parallel robot」の題目で新しいロボット機構の理論と応用に関する研究論文講演を行い、学会の最優秀研究論文1件にのみ授与されるBest Research Paper Awardを受賞しました。
おめでとうございます!