教員・研究員紹介

再生可能エネルギー

このカテゴリーには以下の詳細カテゴリーが存在します。

「再生可能エネルギー」に関する検索結果:4

学びたい分野「再生可能エネルギー」の教員及び研究室について紹介します。
※研究室は、2026年度のものです。2027年度は変更になる場合があります。

応用化学科

古南 博(こみなみ ひろし)

職名
教授
研究室
表面設計化学研究室
研究キーワード:
エネルギー変換/カーボンニュートラル/グリーンプロセス/ナノ構造制御/バイオマス/炭素循環/環境浄化材料/再生可能エネルギー/光触媒/触媒化学
物理化学、触媒化学

触媒は化学反応における司令塔。資源を有効に利用し、自然エネルギーや廃棄物を活用できるインテリジェント触媒を開発し、エネルギー変換や環境浄化など地球にやさしい化学反応を研究しています。

電気電子通信工学科

南 政孝(みなみ まさたか)

職名
准教授
研究室
電気エネルギー変換研究室
研究キーワード:
エネルギー/エネルギーデバイス/エネルギー発電・伝送工学/エネルギー変換/発電工学/エレクトロニクス関連機器/パワーエレクトロニクス/カーボンニュートラル/シミュレーション/数値シミュレーション/スマートグリッド/パワーデバイス/エレクトリックヴィークル/バッテリー開発/ワイヤレス給電/太陽電池/蓄電技術/電池/プラズマ応用/高電圧・プラズマ工学/再生可能エネルギー/基礎電子回路/電気回路/電気電子材料工学/磁気浮上装置/電磁気学/誘導加熱/半導体/半導体デバイス/半導体工学/グリーンインフラ
半導体電力変換制御 (パワーエレクトロニクス)、電気回路、電力系統

本研究室は、パワーエレクトロニクスを軸に省エネルギー社会の実現を目指しています。SiCやGaN等の次世代半導体を活用したインバータ・コンバータの設計や損失評価、高調波重畳によるモータ駆動系の高効率化が柱です。また、磁歪式や圧電式の振動発電デバイスを用い、整流回路の最適化により微小エネルギーを効率良く回収する技術も開発しています。実機製作と数値解析の両面から、素子特性を最大限に引き出す回路構成を追究しています。

エネルギー物質学科

大塚 哲平(おおつか てっぺい)

職名
教授
研究室
先進環境応用学研究室
研究キーワード:
インフラマテリアル工学/基礎エネルギー物理学/原子力エネルギー/原子エネルギー物理・工学/バッテリー開発/機能材料化学/原子力材料/材料合成/持続可能資源/水素社会/水素燃料電池/燃料電池/物質熱力学
エネルギー材料、水素同位体科学、物質輸送、放射線-物質相互作用

水素や放射性物質を材料中に安全に閉じ込めるための研究を行っています。水素や放射性物質が材料中でどのように動いているのかを調べる実験や計算機シミュレーションモデリングに取り組んでいます。

エネルギー物質学科

渕端 学(ふちはた まなぶ)

職名
教授
研究室
熱エネルギー変換工学研究室
研究キーワード:
ライフデバイスエネルギー物理学/熱電変換/バイオマス/CO₂削減技術/持続可能資源/基礎生体物理学/サーマルマネジメント/燃焼工学/熱機関物理学
燃焼工学

有害物質や炭酸ガス排出量の少ない燃料・燃焼技術を考えます。植物起源のバイオマスから製造できる各種の燃料について、小規模・高効率・低公害に燃焼させる技術を研究しています。