安全保障輸出管理に関する情報

近畿大学における安全保障輸出管理について

ごあいさつ

安全保障輸出管理について

近畿大学における安全保障輸出管理の取組み

わが国では、国際社会の平和と安全の維持を目的として、「外国為替及び外国貿易法(外為法)」とその関連法令により安全保障輸出管理を実施しています。これは、軍事転用される可能性のある貨物や技術が、大量破壊兵器の開発等を行っている国やテロリスト等に渡ることを防ぐための取り組みです。大学においては、研究者の国際交流や海外との共同研究等を契機として、意図せぬ技術流出が懸念されており、文部科学省および経済産業省から適切な輸出管理が求められています。
本学では、平成24年に「近畿大学安全保障輸出管理規程」を制定いたしました。平成29年には全学教員を対象に安全保障輸出管理のセルフチェックを実施し、同年に経済産業省が設けたアドバイザー派遣事業も活用しながら取り組みを進めてまいりました。令和元年には各種様式を整備し、規程を改正の上、運用を本格化させております。
安全保障輸出管理は、リスクを適切に管理することで大学や研究者を守り、大学の国際交流を一層推進することを趣旨としています。本学研究者の皆さまにおかれましては、国際的な研究活動を継続し、より発展させていくためにも、安全保障輸出管理の徹底にご協力をお願い申しあげます。

令和3年2月2日
近畿大学 副学長
安全保障輸出管理統括責任者
江口 充

近畿大学 安全保障輸出管理体制

近畿大学 安全保障輸出管理体制

近畿大学 輸出管理学内手続きの流れ

近畿大学 安全保障輸出管理規程

様式

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安全保障輸出管理に関するリンク集

経済産業省HP 安全保障貿易管理(https://www.meti.go.jp/policy/anpo