令和2年度法学部学生懸賞論文の表彰式が行われました。

2021.03.05

  • 学生論文

2021年3月5日、令和2年度法学部学生懸賞論文の表彰式が行われました。

提出された論文1本につき複数の教員による独立した個別審査が行われ、その総合結果として今回は下記の佳作1本が選ばれ、受賞者には、神田宏学部長より表彰状と記念品が授与されました。

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新型コロナウイルスにより学生の研究も円滑に進まない状況の中、1本の応募すらないことさえ危惧されましたが、6本の論文が提出され、その中に佳作を受賞するものが含まれていたことは、近畿大学法学部の学生が逆境に負けず、また、質の高い研究を自主的に行える資質を備えているということを示していると考えられます。

佳作:宮本尚佳(法律学科3年)、箕浦柚奈(法律学科3年)、平川雄一(法律学科3年)、堤春影(法律学科3年)

「朝鮮半島核危機による日本の安全保障政策の変革―1993 年~現在―」

以上

D581C39D.jpegゼミ指導教員の吉田真吾准教授とともに

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