教員紹介

金 泰旭

金 泰旭
教授
所属 経営学部 経営学科
商学研究科
学位 博士(経営学)
専門 経営戦略論
ジャンル 経営・産業/経営
コメント 地域企業のキーポイントであるファミリー企業、伝統産業と地域資源などを取り上げ、経営戦略の視点で地域企業が持つビジネスモデルについて研究します。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0130363

学歴/経歴

学歴

  • - 2003年
    北海道大学大学院経済学研究科 北海道大学大学院経済学研究科 経営学専攻

経歴

  • 2015年4月 - 現在
    近畿大学経営学部経営学科 教授
  • 2007年4月 - 2015年3月
    広島市立大学国際学部 教授
  • 1995年 - 1998年
    :韓国LGグループLG半導体株式会社海外営業部
  • 1998年 - 2003年
    :北海道大学大学院経済学研究科TA
  • 2000年 - 2001年
    :札幌ソフトウェアー専門学校非常勤講師(マーケティング、経営組織論、経営管理論担当)
  • 2003年 - 2005年
    :広島市立大学国際学部講師
  • 2005年 - 2007年
    :広島市立大学国際学部助教授
  • 2005年
    -:県立広島大学経営情報学部非常勤講師(経営史)
  • 2007年
    -:広島市立大学国際学部准教授
  • 2010年 - 2012年
    :大阪経済大学中小企業経済・経営研究所特別研究員
  • 2011年
    -:中国東洋E&Pチンタオ現地法人 国際経営諮問官
  • 2011年 - 2013年
    :韓国インチョン広域市 国際諮問官
  • 2012年
    -:Visiting Professor of Seokyeong University

研究活動情報

研究分野

  • 経営学, 経営学

研究キーワード

大学発ベンチャー, 経営戦略論, 経営組織論, ベンチャー企業論, 国際経営論

論文

  1. 「韓国ベンチャー企業の特性と成長」
    金 泰旭(共著)
    龍谷大学経営学論集  53  (1)  1-15  2013年7月  [査読有り]
  2. 「韓国下請け企業のイノベーション対応に関する研究」
    金 泰旭(共著)
    日本中小企業学会論集  29  102-114  2010年9月  [査読有り]
  3. 「専修学校におけるERP&DWH教育プログラム:組織におけるERP導入プロセス(日韓のケーススタディを中心に)」
    金 泰旭(共著)
    学校法人吉田学園発行論文集所収  1-78  2004年3月  [査読有り]

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書籍等出版物

  1. アジア共同体構築への視座―政治・経済協力から考える , 金 泰旭 , 共編者 , 中央経済社 , 2018年9月
  2. 『地域ファミリー企業におけるビジネスシステムの形成と発展-日本の伝統産業における継承と革新』 , 金 泰旭 , 編者 , 白桃書房 , 2014年6月
  3. 地域企業のリノベーション戦略 : 老舗ファミリー企業におけるビジネスモデルの進化 , 金 泰旭(経営学) , 博英社, [オークラ情報サービス (販売)] , 2013年

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講演・口頭発表等

  1. Innovation at long-established business in Japan , 金 泰旭 , South Asia Human Development Matters Seminar , 2018年2月
  2. 企業家的志向性の探索的研究 , 金 泰旭、秋庭 太、江島 由裕 , 第20回日本ベンチャー学会全国大会 , 2017年12月3日
  3. 「技術系ベンチャーの起業家活動の日韓比較―産業連携による成長・発展への影響―」 , 金 泰旭 , 日本ベンチャー学会 , 2007年11月

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MISC

  1. 韓国ベンチャー企業の特性と成長 : デモグラフィーと雇用成長 , 江島 由裕, 秋庭 太, 金 泰旭 , 龍谷大学経営学論集 , 53 , 1 , 1 , 15 , 2013年9月20日 , http://ci.nii.ac.jp/naid/110009611160
    概要:593の韓国ベンチャー企業の実態を分析した結果、若く小規模ながらも(平均企業年齢10年)成長意欲が強く着実に業績を高めている企業の姿が鮮明になった。また、既に輸出を開始している企業は全体の46%を占め、海外直接投資を行う企業も1割存在し、その約8割が2003年以降に実行されているなど、創業とほぼ同時期にグローバル展開を図る、いわゆるボーン・グローバル企業(Born Globals)の存在が確認できた。一方、大きく成長を牽引する企業はごく少数で、雇用増加数の多い上位43社(全体の7.3%)で全体の約半数の雇用を生み出していることがわかった。この結果は、英国や日本での分析結果とほぼ整合し、韓国においても新たに創出された雇用は、すべての企業から平等に生まれる訳ではなく、少数の成長中小企業から創出されていることが示された。
  2. ハイテックスタートアップス(HS)支援の現状と課題 : 韓国のHS関連支援政策と若干の事例紹介 , 金 泰旭 , 經濟學研究 , 61 , 4 , 97 , 130 , 2012年3月8日 , http://ci.nii.ac.jp/naid/110008897086
    概要:本稿は, 大学及び公的機関の技術シードを土台とした潜在的成長の可能性の高い韓国ベンチャー企業(High Tech Start Up, HS)の創業プロセスを諸々の要因(社会的, 文化的, 歴史的, 制度的)との関係において考察したものである。韓国ではベンチャー企業の定義を国が法律によって定めており, ベンチャー企業に対して積極的な支援をおこなっている現状があるが, その支援方法や韓国ベンチャー企業自体にはいくつかの課題があると考えられる。前半では韓国ベンチャー企業の発展について5つのステージに分けそれぞれについて記述する一方, 事業分野や創業者等の諸々の特徴・特性について記述する。後半では実態調査として, 韓国におけるベンチャー創業の事例を政府外郭研究機関から1件(韓国電子通信研究院[ETRI]), 民間研究機関から3件(ソウル大学, 浦項工科大学, 原州医療機器クラスター)取り上げる。最後に, 韓国ベンチャー企業の総体的な課題や政府の支援政策が抱える課題について指摘し, 今後求められる展望を記述する。
  3. 市民企業家による資金獲得プロセスの分析--アートプロジェクトにおける企業家活動 , 秋庭 太, 金 泰旭 , ベンチャーレビュー , 17 , 43 , 52 , 2011年3月 , http://ci.nii.ac.jp/naid/40018812981

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受賞

  1. 2009年7月, SIFE faculty advisor賞,

競争的資金

  1. ハイテクスタートアップスの国際比較、 ハイテク産業におけるイノベーション
  2. 地域企業リノベーションプロジェクト
  3. 大学発ベンチャー企業の育成 ハイテク企業の国際進出 ベンチャー企業のビジネスモデル

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