12/11(木)

福本晃治教授が構造設計を手がけた「とびUO!プール」(富山県魚津市)が建築専門誌に掲載されました

2026.02.19

  • 雑誌

福本晃治教授が構造設計を担当した富山県魚津市の室内温水プール「とびUO!プール」が、建築専門誌『新建築』2025年10月号(新建築社)および『日経アーキテクチュア』2025年12月11日号(日経BP)に掲載されました。
本プロジェクトは、小中学校・保育園・認定子ども園の水泳授業を受け入れる「学校水泳授業受け入れプール」の新設計画です。施設には国内最大級となる全長37mのCLT(直交集成板)による梁が用いられており、1.5mの積雪荷重に耐え得る大空間の構造を実現しています。