大和郡山フェアで地場産野菜を用いた「ピザ」を開発
近畿大学ヘルスチーム菜良が「4大学対抗ピザバトル」に参加!
2026.06.13
2026 年 6 月 13 日(土)~14 日(日)に、イオンモール大和郡山店(奈良県大和郡山市)で開催された、地場産野菜、大和伝統野菜、大和野菜の消費拡大と食育のイベント「4大学対抗ピザバトル」に出場します
「ヘルスチーム菜良」は、奈良県下の4大学(近畿大学・奈良女子大学・畿央大学・帝塚山大学)で構成されている食育ボランティアサークルで、近畿大学農学部のヘルスチーム菜良では約 130 名の学生が所属しています。
子ども向けの料理教室や地元企業と協力した健康メニューの開発、また奈良県と連携して 2025 年は「大阪・関西万博」で販売したお弁当の開発などさまざまな取り組みを行っております。
「4 大学対抗ピザバトル」は、奈良県大和郡山市の野菜を活用して、県内 4 つの大学の学生がオリジナルピザを開発・発表するイベントです。毎年、各大学の「ヘルスチーム」のメンバーが参加し、地元の企業の方々と何度も打ち合わせを重ねながら、数か月をかけて学生のアイデアを実際の商品に仕上げていきます。
今年、近畿大学のチームが考案したのは、「大葉香る桃と大和丸なすの和風ジェノベーゼピッツァ」です。
大和郡山産の「大和丸なす」を具材として使うだけではなく、大葉とともに和風ジェノベーゼソースの中にも使用したのがポイントです。大葉の爽やかな香りと大和丸なすのやさしい甘みを生かして、従来のものとはひと味違う特製ジェノベーゼに仕上げました。
さらにトッピングとして生ハムと桃を使うことでさっぱりとした中にも甘じょっぱい味わいを楽しめます。大和丸なすと桃の甘み、生ハムの塩味、大葉の爽やかな風味が調和し、バランスの取れた 1 枚となっています。「和」の要素と「果実」を組み合わせた斬新なピッツァとして、新しい美味しさを追求しました。



ピザバトルでは、以下のような観点から審査が行われます
- 味・おいしさ
- アイデアの独創性
- 彩り・見た目・栄養バランス
- 大和丸なすの活用方法
- プレゼンテーション
- 販促物(ポスターや紹介資料など)
プレゼンテーションは 13 日(土)16:00-16:30 に 4 大学対抗で店内にてお客様の前で行われます。
近畿大学はこれまで、2022 年に総合優勝、2023 年・2024 年には"イオン賞(販促物部門) "を受賞してきました。今年も優勝を目指して、全力で取り組んでいます。
お近くにお住まいの方は、ぜひ販売店舗にお立ち寄りいただき、力作を味わってみてください!応援よろしくお願いいたします。
【開催概要】
日 時:令和 8 年(2026 年)6 月 13 日(土)、14 日(日)
場 所:イオン大和郡山店「大和郡山フェア」会場
(奈良県大和郡山市下三橋町 741、JR 大和路線「郡山駅」からバス約 5 分、橿原線「郡山駅」からバス約 10 分)
【本件のポイント】
- 「大和野菜」を始めとした地域伝統野菜を用いたピザを考案
- 奈良県特産品や伝統野菜の普及・消費拡大に貢献
- 一般の方や、プロの視点からの評価を受けることで、今後のレシピ開発に役立つとともに、実学自習の場となる
【本件の内容】
大和郡山市役所、イオン大和郡山店、大学との産官学連携事業として、イオン大和郡山店で開催される「大和郡山フェア」で行われるイベント「4大学対抗ピザバトル」に参加します。
地域性、独創性、美味しさ、普及度、販促物などの審査基準で審査が行われ、最優秀賞のピザが決定されます。
学生は、伝統野菜の普及・消費拡大に貢献するとともに、レシピを考案することで「商品開発」を実践的に学びます。
【昨年の様子】


