教員・研究員紹介

井田 民男(いだ たみお)
教授 博士(工学)

バイオコークス研究所(所長)     
所属専攻/メカニックス系工学専攻

近未来バイオ燃料、脳腫瘍がんなどの再生温熱療法、マイクロ燃焼科学の構築などをキーワードに、産官学や他学部他学科、異分野研究、さらに国際連携を推進しながら、複合領域での革新的な研究と教育に取り組んでいます。

バイオコークス

専門 再生可能エネルギー工学、マイクロ燃焼科学、スケールモデリング工学、塗装乾燥工学
担当科目(大学院) 再生可能エネルギー・環境特論、メカニックス系工学特別研究、再生可能エネルギー・環境特殊研究、エネルギー・流れ演習
主な研究テーマ 次世代バイオコークスの開発と実用化、マイクロフレームの燃焼工学的アプローチ、再生温熱療法の開発、クイックキュアリング
代表的な研究業績 (1) 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、平成23年度「バイオマスエネルギー技術研究開発/戦略的次世代バイオマスエネルギー利用技術開発事業(次世代技術開発)/先進的トレファクション技術による高密度・高炭化率固形燃料の研究開発」
(2) 独立行政法人科学技術振興機構、平成26年度産学共同実用化開発事業、「海外未利用バイオマス資源活用バイオコークス」
(3) 井田民男、高木亮伍、水野諭、サンチェスエドムンド、難波邦彦、緑茶を原料とする高密度バイオ固形燃料の形成条件による物理的特性に関する研究、スマートプロセス学会誌、Vol.2、No.2, pp.83-87、2013
研究内容・研究成果
researchmap http://researchmap.jp/read0211318
所属学協会 日本機械学会、日本エネルギー学会、資源・エネルギー学会、スマート・プロセス学会、鋳造工学会
学外活動 スマート・プロセス学会理事、日本エネルギー学会関西支部幹事、日本実験力学会スケールモデリング分科会主査
出身大学 豊橋技術科学大学
出身大学院 豊橋技術科学大学院
論文名、取得大学、取得年月 レーザ計測による乱流拡散火炎混合過程の実験的研究、豊橋技術科学大学、1995年6月
主な経歴 1987年 豊橋技術科学大学大学院工学研究科修士課程エネルギー工学専攻修了
2005年 米国ケンタッキー州ケンタッキー大学工学部機械工学科にて在外研究
2012年 バイオコークス研究所 副所長 就任
2014年 近畿大学理工学部機械工学科教授 昇格
受賞歴 高温学会論文賞「マイクロ拡散火炎の消炎限界」(2011年)、新エネ大賞・資源エネルギー庁長官賞(2012年)、地球温暖化防止活動環境大臣賞(2012年)
学生へのアドバイス 幅広い視野から物事を観る眼を養い、自然現象を解き、導き、社会に貢献できる実学を勉強してください。
学生に薦めたい書物 日本の論点、ビークル号航海記、科学者の心
趣味・その他 バイクツーリング、ヨットセーリング、スキー、家族旅行

マイクロ・エネルギー工学研究室

教員室 38号館6階N-612室井田教授室
内線 5362/5135
メールアドレス tami3001(at)kindai.ac.jp
  • 迷惑メールを避けるため(at)を使用しております。メールする場合は@に書き換えてください。
研究室URL http://www.mec.kindai.ac.jp/mech/lab/ida_fuchihata/index.html
http://www.kindai.ac.jp/bio-coke/

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