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03/13(金)

2026年3月13日(金)近畿大学社会連携推進センター教授奥田祥子が著書『抱え込む男たち ケアで読み解く生きづらさの正体』(朝日新書)刊行。

2026.03.06

  • 書籍

職場や家庭・私生活で起きる問題の背景には、男性の他者や自分を「ケア」する力の欠如がある。最長で四半世紀に及ぶ、1500人近くへの継続インタビューをもとにシーンと問題・テーマごとに分類し、12の代表的な事例を紹介。男性たちの生きづらさのメカニズムをケアという視点から解き明かし、ケアを介した人と人との絆を取り戻すための自己改革の道筋を提示しています。