【在学生の方へ】(東大阪キャンパスのみ)令和8(2026)年度 地方公共・民間育英団体奨学金「大学推薦」推薦候補者の募集について
2026.01.30
令和8(2026)年度 地方公共・民間育英団体奨学金「大学推薦」に登録する学生を募集します。
「大学推薦」に出願される方は、在学生向けページへアクセスし、必ず推薦候補者登録要項を熟読した後、期間内に登録申請入力(出願)と書類の提出をしてください。
必要書類は揃えて学生部奨学金窓口(11月ホール1階)までご提出ください。
※外国人留学生は申込できません。外国人留学生で奨学金を希望する場合は、グローバルエデュケーションセンターにお問い合わせください。
新入生(学部・院・編入生)の方はこちらをご確認ください。
「大学推薦」事前の登録が必要です。
募集・選考は団体ごとに行うのではなく、大学において一括で募集し選考を行います。
奨学金団体からの推薦枠に基づき推薦候補者を決定します。
登録申請(出願)期間
【在学生】 令和8(2026)年 2月24日(火)~3月3日(火)必着
【出願資格】
(1)人物 (2)学力 (3)家計 すべてを満たしている者 ※詳細は登録要項にてご確認ください。
※以下の者は対象外
外国人留学生、学業成績不振による留年等、最短修業年限を超えた者、休学中の者、本学から海外へ留学中の者
令和8年4月時点で奨学金団体等から給付奨学金を受給している者及び受給する予定の者(日本学生支援機構は除く)、
令和8年度世耕弘一奨学金(入学前予約採用型給付)採用候補者、令和8年度世耕弘一奨学金(給付奨学金)の申込を予定している者、
※特待生制度等に該当し、学費の全額または一部を免除されている者は、所属学部の学生センターで併給可能か特待生の規程等、確認してください
【全員提出が必要な書類】(願書・チェックリストの他)※その他 該当者のみ必要書類もあります。
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父・母両方※の「令和7年度 課税(所得)証明書」ー市区町村発行ー
(金額内容は令和6年分の収入)原本
※両方いる場合は必ず両方分、ひとり親の場合はひとり分、父母両方いない場合は代わりに家計を支えている人の分が必要です。
・所得の内訳、扶養人数の内訳が記載されたものが必要です。
・無職・無収入の場合でも収入・所得が「0円」と記載されたものが必要です -
・父・母の収入に関する証明書(マイナンバーの記載のないもの)
(金額内容は令和7年分の収入)コピー
・源泉徴収票(※勤務先発行) A4にコピー(複数箇所で働いている場合もすべての源泉徴収票を提出)
・確定申告書(控) 第一表と第二表など
詳しくは令和8年度の地方公共・民間育英団体奨学金推薦候補者登録要項(大学推薦)をご確認ください。
【重要】必ずお読みください
各民間団体は学業成績優秀で経済的に困難であること以外に、奨学生が民間団体や奨学生同士の交流を行うことにより人間的に成長することを大変重視しています。
奨学生に採用されると在学中だけでなく、卒業後も奨学団体との関係が続くこともあります。
大学から推薦され、学生を代表しているという自覚を持ち、向上心をさらに高め、生活状況報告書、成績証明書、奨学金受領書の提出や民間団体等が主催する研修会・交流会への参加など、奨学生としての義務を果たさなければなりません。
推薦数に制限がある「大学推薦」は、学生部に事前登録をした人の中から選出しますので、申請者本人が奨学生としての義務を果たせるかどうかを十分に考慮し、登録を行ってください。
- 登録は募集年度限りです。登録しても必ず推薦されるとは限りません。
- 給付奨学金は一人一団体のみ申込可能です。「大学推薦」に登録申請された方は、「一般公募」の奨学金には申込できません。(日本学生支援機構は除く)(できるだけ多くの学生さんに給付の資格を与えたいため)
- 民間団体が定める推薦基準や出願資格をもとに候補者を選出していきますので、希望の団体を選ぶことはできません。
- 書類提出後に奨学金が不要になった場合や辞退する場合は速やかに申し出てください。
- 連絡なく、選考・推薦後に辞退をすると奨学金を希望する他の学生に多大な迷惑がかかりますので、十分留意してください。
- 大学の推薦枠がある団体でも出願時期や出願資格によっては「一般公募」と同様に個別に募集することがあります。
- 特待生制度等に該当している方も申込は可能ですが優先度は低くなります。(財団が不可とする場合は申込できません。)