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5/28 東大阪キャンパス 緊急事態宣言の期間再延長に伴う授業実施形態の継続について(通知)

2021.05.28

在学生・保護者の皆様へ

近畿大学 学長 細井 美彦

この度、政府から大阪府に対して発出されました緊急事態宣言の終了日は5月31日となっていましたが、期限を6月20日まで再延長する方向で協議されており、新規感染者数も未だ多い状況が続いています。このような状況を鑑みて、6月20日までの授業は原則としてメディア授業とし、ゼミや研究活動等については、使用する教室の収容人数制限等を継続することとします。このことにより、引き続き大学生活を制限することとなり深くお詫び申し上げます。
学生の皆さんにおいては、不要不急の外出を避け、会食やイベント等への参加を自粛するなど、規律をもって行動されることを切に望みます。また、キャンパスに入構する際にはセルフプロテクションの徹底に留意してください。
なお、今後の感染状況の急激な変化や想定外の突発的な事象の発生、関係省庁から休業要請があった場合、全面的にメディア授業に変更する場合もありますのでご了承ください。
保護者の皆様におかれましても、ご理解、ご支援頂ければ幸いでございます。

1.授業実施形態について
授業の実施形態は、原則としてメディア授業とします。(※令和3年6月20日(日)まで維持)
今後につきましては、各種発令の解除や感染状況の改善等によって、授業実施形態を変更する予定です。6月21日以降の授業実施形態等が決定しましたら、変更内容をお知らせする予定としております。6月1日(火)以降の本学の措置は、別に定める学内入構制限措置対応表におけるSTAGE5です。詳細は別紙をご参照ください。

令和3年度 学内入構制限措置(施設利用)対応表

2.研究活動等について
キャンパス内の施設・設備を活用し、研究室等の使用人数を制限しての活動とします。ただし、夜間の研究活動等(22時以降)は原則として禁止します。

以 上