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【在学生の方へ】緊急事態宣言解除に伴う本学の対応について(第2報)

2020.05.29

在学生のみなさまへ

近畿大学

5月25日、政府の発表があり、全国の緊急事態宣言が解除されました。しかしながら、新型コロナウイルスの感染は完全に終息したわけではなく、諮問委員会は、再び感染の拡大が起こることが十分予想されると懸念しており、感染状況をモニタリングしながら「新しい生活様式」を徹底することが求められています。
このことを受け、本学では感染拡大の防止と、学生の皆さんの健康と安全を最優先するため、当分の間、学内入構制限の措置を継続することとし、原則、前期に開講される大学院・学部の全科目はメディア授業で実施しますが、先に実施している大学院の研究活動に続き、次の項目について、順次、学生の皆さんの受入れ態勢が整い次第、入構制限緩和を進めていきます。

【6月8日以降予定】
1.原則、4年生の卒業に必要な学修・研究活動について、各研究室等の感染防止対策が整い次第、制限の範囲内で活動を開始いたします。
2.1年生は学生間のコミュニケーション形成機会を目的として、学部・学科の形態に応じた行事を実施いたします。詳細は各学部事務部からの連絡をお待ちください。
3.就職活動を目的として、WEB予約の上、キャリアセンターの利用を開始いたします。
4.図書館、アカデミックシアター等の施設利用について、予約制の上、一部開放いたします。

【8月中旬以降】
1.大学の施設を使用する一部の実験・実習系の科目等については、学内で実施することを検討しています。

【注意事項】
いずれの場合も、学生の皆さん個々の状況に配慮し、通学を強制することのないよう実施します。
入構を認められた学生の皆さんが、キャンパス内の学内ネットワーク接続を利用した、メディア授業(Zoom接続等)の聴講は、当面の間、禁止とします。
今後、再び緊急事態宣言が発令され、大阪府等からの施設利用制限の要請があった場合は、その状況により、本学の措置を変更する場合がありますので、その都度、大学のホームページでご確認ください。

以上

関連リンク

【在学生の方へ】緊急事態宣言解除に伴う本学の対応について(第1報)  2020.5.22UP

【まとめ】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する本学の対応について