教員紹介

徳永 恭子

徳永 恭子
教授
所属 文芸学部 教養・基礎教育部門
総合文化研究科
学位 博士 (文学 オーストリア)
専門 ドイツ語圏文学
コメント ドイツ語圏の文学、思想、文化について研究。
リサーチマップ https://researchmap.jp/tkngkyk5

学歴/経歴

学歴

  • 1999年4月 - 2008年3月
    上智大学大学院博士後期課程 文学研究科 ドイツ文学専攻
  • 2001年 - 2007年11月
    Karl Franzens Universität Graz グラーツ大学(オーストリア) 博士課程
  • 1997年4月 - 1999年3月
    上智大学大学院博士前期課程 文学研究科 ドイツ文学専攻
  • 1990年4月 - 1997年3月
    上智大学 外国語学部 ドイツ語学科
  • 1993年8月 - 1995年8月
    Ludwig Maximilians Universität München ミュンヘン大学(ドイツ)

研究活動情報

研究キーワード

オーストリア文学, ドイツ文学

論文

  1. 移動の文学ーランスマイアーの『スラバヤへの道』に関して
    徳永 恭子
    ドイツ文学 2018  (158)  25-42  2019年4月  [査読有り]
  2. 郷土という病いーミュールエッカーの『立ち止まりながらの長い道のり』に関して
    徳永 恭子
    上智大学ドイツ文学論集2018  (55)  263-282  2019年2月 
  3. 現代オーストリア文学における周縁からの世界の見方、グローバルとローカルの間でーメナッセ、ラビノヴィチ、ヴィンクラー、ミシュクルニク、ランスマイアーに関して
    徳永 恭子
    日本独文学会叢書  129  31-48  2018年5月 

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書籍等出版物

  1. Wie gleich ist, was man vergleicht? Ein Interdisziplinäres Symposium zu Humanwissenschaften Ost und West. , 徳永 恭子 , 共著 , Gemeinsinn und Gemeinplatz nach Auffassung von Yujiro Nakamura, Bin Kimura und Ingeborg Bachmann. , Stauffenburg Verlag , 2016年
  2. Poetologie des Zufalls. Gestörter Körper, ver-rückter Ort und gestockte Zeit im Werk von Ingeborg Bachmann. , 徳永 恭子 , 単著 , SVH , 2010年

講演・口頭発表等

  1. Raum, Körper und Geister in "Die Geschichte des Körpers" und "Reisen und Gespenster" von Thomas Stange , 徳永 恭子 , オーストリア現代文学ゼミナール , 2019年11月16日
  2. Widerspiel und Zusammenspiel ums "Wir". Über Ransmayr "Der Weg nach Surabaya". , 徳永 恭子 , AGT アジアゲルマニスト大会 , 2019年8月29日
  3. ドイツの移民文学 , 徳永 恭子 , 移民・植民地・亡命の比較文学ー二十世紀以降の文学が生まれる条件 , 2019年4月27日

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