教員紹介

田中 ちはる

田中 ちはる
教授
所属 文芸学部 教養・基礎教育部門
総合文化研究科
学位 文学博士(英文学)
専門 映画、文学文化研究
コメント 子供の頃から一貫して興味を持ち続けていることは、ライフ・ストーリーとコメディ。人間が自由に個性を発現できるような世界のスタイルを希求しながら、研究を続けています。英語・フランス語。映画は特にエリック・ロメールを研究しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0143471

学歴/経歴

学歴

  • - 1995年
    東京大学 人文科学研究科 英語英米文学
  • - 2002年
    東京大学 人文社会系研究科 英語英米文学
  • - 2001年
    イースト・アングリア大学 英文学
  • 東京大学 文学部

研究活動情報

研究分野

  • 芸術学, 美学・芸術諸学
  • 文学, 英米・英語圏文学

研究キーワード

British Studies, 映画, ライフ・ライティング, 英米文学

論文

  1. バザンとウェルズ 画面の深さと実存の深淵
    吉岡 ちはる
    日本映画学会会報  (46)  2016年3月  [査読有り] [招待有り]
  2. E.M.フォースター『ハワーズ・エンド』におけるエコクリティカルな「自然」主義
    吉岡 ちはる
    世界文学  120  54-64  2014年12月  [査読有り]
  3. 自我の消尽としてのコメディ―イーヴリン・ウォーと道化の風俗小説
    吉岡 ちはる
    文学・芸術・文化  25  (2)  192-208  2014年3月  [査読有り]

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書籍等出版物

  1. The Cambridge Guide to Women's Writing in English , Cambridge UP , 1999年
  2. Contextualizing Angela Carter: Fiction, Enlightenment and the Revolutionary Tradition , University of East Anglia , 2001年

講演・口頭発表等

  1. エドワード・ヤンの映画における主体・視線のずらしと刹那的人生の倫理 , 吉岡 ちはる , 日本映像学会関西支部研究会 , 2015年3月28日
  2. 『ケス(1970)』ローカル・カラーというモダニズム:イギリス・コメディの系譜とそのミッシング・リンク , 吉岡 ちはる , 日本映画学会 , 2012年12月1日
  3. E.M.フォースター『ハワーズ・エンド』のエコ・リベラリズム , 吉岡 ちはる , 文学・環境学会 , 2012年8月31日

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MISC

  1. 演劇的自己の死 , 英語青年 2001年4月号 , 2001年
  2. 朝から晩まで温泉に浸っているようなイギリス―吉田健一『英国に就て』 , 異文化理解教育 , 164 , 65 , 2009年
  3. イギリスvsアメリカin『ノッティングヒルの恋人』―文化の相対性・複眼性を学ぶ視点 , ことばへの招待状―外国語と異文化学習のためのハンドブック , 2009年

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受賞

  1. 1996年, 日本英文学会, 日本英文学会新人賞佳作,

競争的資金

  1. <近代(モダン)>の言説としてのコメディ論とその系譜
  2. 20世紀イギリス文学・イギリス文化と歴史
  3. アイデンティティの劇化・表象としてのテクスト論

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