教員紹介

専任実務家教員

飯田 俊二 IIDA Shunji
弁護士 飯田法律事務所

学歴学位
京都大学法学部
法学士
主な経歴
弁護士('79~現在に至る)
日本知的財産仲裁センター関西支部関西支部長('02.4~1年間)
学会・社会等の活動
京都大学法科大学院生のエクスターンシップを毎年1名ないし2名担当
住所地の自治会で建築協定の作成、検討
公益財団法人プラン・ジャパンの活動を賛助し、アフリカの子供と文通
主な著書・論文
『手形・小切手取引の法律問答』(共著・清文社・1989)
「抵当権の処分」(林良平編『注解判例民法物権法』青林書院・1999)
メッセージ
法理論だけでは、実務のスムーズかつ適正な処理はできない。実務だけでは、支点がなく応用もきかない。そこで法理論を踏まえた実務、実務に磨かれた法理論を学ぶ。