自己点検・評価

規程・体制

近畿大学法科大学院自己点検・評価規程

第1条 法科大学院は、教育水準の維持向上を図り、法科大学院の目的及び社会的使命を
 達成するため、教育活動等の状況について、2年ごとに自己点検及び評価を行う。

第2条 自己点検及び評価の項目は、次のとおりとする。
 (1) 教育の理念及び目標
 (2) 教育内容
  (3) 教育方法
 (4) 成績評価及び修了認定
 (5) 教育内容等の改善措置
 (6) 入学者選抜等
 (7) 学生の在籍状況
 (8) 学生の支援体制
 (9) 教員組織
 (10) 管理運営等
 (11) 施設、設備及び図書館等
 (12) 自己点検及び評価等
 (13) 修了者の状況

第3条 自己点検及び評価の結果については、外部評価委員による検証を受けるものとする。

第4条 外部評価委員は、法科大学院の教育に関し広くかつ高い識見を有する大学関係者
 もしくは法律実務家を含む学外の有識者とする。

第5条 外部評価委員は、若干名とし、任期は3年とする。

第6条 外部評価委員は、法科大学院の推薦に基づき学長が委嘱する。

第7条 外部評価委員は、次のことを行う。
 (1) 法科大学院がまとめた自己点検・評価報告書の内容分析等の書面調査
 (2) 自己点検・評価報告書に基づく事情聴取、授業観察、施設・設備の視察、学生インタビュー等の実地調査
 (3) 調査結果の報告

第8条 自己点検及び評価に関する事務は、法科大学院事務課において行う。

 附 則
この規程は、平成18年4月1日から施行する。

 附 則
この規程の改正は、平成25年4月8日から施行する。

 附 則
この規程の改正は、平成25年12月9日から施行する。