編入学者インタビュー

編入学先 近畿大学 経済学部

編入学は銀行員という夢への第一歩。
経済についての理解を深め、
さらには英語力のアップも狙う。

2年 中川 純平さん

大阪府・箕面学園高校出身

私の夢は銀行員になること。その就職活動にも有利なファイナンシャル・プランナーといった資格取得のための勉強ができると考え、編入学を希望しました。また、近畿大学独自の施設・英語村E3[e-cube]で苦手な英語を克服したかったのも理由の一つです。ここにはネイティブのスタッフが常駐し、会話はすべて英語。肌で英語を感じられます。編入学に向けては編入学対策講座を受講しました。編入学先ごとに講座があり、通常の授業でカバーできない部分の学習が可能でした。大学では金融論はもちろん、財政学や統計学など、経済に関することを幅広く学びたいです。

中川 純平さん

  • 上記は「学部案内2020」に掲載時の情報です。

編入学先 近畿大学 経営学部

学んだ分野をさらに広く深く追求し
編入後は社会で活躍するために
人材マネジメントの仕方を学びたい。

2年 前田 ほのかさん

兵庫県立鳴尾高校出身

編入学を志したのは、短期大学部でマーケティングや流通に関することを学ぶにつれて、今度は人の動かし方や巻き込み方を学びたくなったからです。もともと学びたいことが明確化されていたわけではありませんでしたが、経済や経営などの社会の基礎を学ぶことで、より自分のやりたいことが見えてきました。少人数でじっくり学べるので、気になることはすぐに先生に聞けることも非常に良かったです。また、卒業生があつまる近大サミットで様々な社会人の方と会話をする機会があり、それをきっかけに現在個人事業主としても活動しています。今後はキャリアマネジメントについて深く学び、大学で学んだ知識を活かして自らのビジネスに取り入れ、日々実践していきたいです。

前田 ほのかさん

  • 上記は「学部案内2020」に掲載時の情報です。

編入学先 近畿大学 経営学部

短期大学部で沸き上がった
経営への興味を胸に編入学。
より良い将来へとつなげる。

2年 橋本 昴樹さん

兵庫県・報徳学園高校出身

短期大学部では経営学総論や商学総論などの講義を受けました。特に商学総論は自分の知らないことを多く知ることができ刺激的でした。そして経営についてより詳しく学びたいと思うようになりました。近畿大学への編入学は学習環境も充実していて、短期大学部と重複する講義があるので、その時の仲間や先生と引き続き一緒に勉強ができるのが魅力で決意しました。今後はキャリアマネジメント学科へと進みます。そこでは人生設計の方法について学び、自分自身の将来も良くできればと考えています。現在の目標は証券会社で営業職に就き、最終的には独立することです。

橋本 昴樹さん

  • 上記は「学部案内2020」に掲載時の情報です。