編入学者インタビュー

編入学先 近畿大学 経済学部

商学総論の講義で製品販売や
市場について興味を持ち
商学科への編入を決意

2年 二宮 賢さん

大阪府立旭高校出身

短期大学部では、商学総論などの講義で、物流や市場などの製品の流れやその製品の取引が行われる場について詳しく学びました。講義の内容が専門的で非常に興味深く、とても楽しかったです。そこで近畿大学経営学部商学科にいきたいという意思が固まりました。編入学は2年で区切りをつけられるので、気持ちに区切りがついてよいと感じます。編入学後は経営学全体をより深く学んでゆくつもりです。また、不動産に興味があるので宅建の資格を取ることを両立したいと考えています。将来は不動産会社に就職することが目標ですが、もう一つは幸せな家庭を築けたらいいなと思っています。

二宮 賢さん

  • 上記は「学部案内2021」に掲載時の情報です。

編入学先 近畿大学 経営学部

無理のないスケジュールで
試験対策も十分
短期大学部で学んだ知識をベースに
さらに専門的な研究に取り組みたい

2年 藤井 美里さん

兵庫県・第一学院高校 養父本校出身

短期大学部で学んだ経営学に関する勉強を続けつつ、ずっと興味のあったマーケティング手法についても学んでいきたいと思い、近畿大学経営学部への編入学を希望しました。編入学試験に向けて取り組んだのは、短期大学部の自由科目である「編入学対策講座」の履修です。
夏休みには「夏季集中編入学対策講座」に参加して、9月の試験に備えることができました。個人的な学習として取り組んだのは、英語力の強化。英語コミュニケーションコースで英語試験への対策や、文法の基礎固めをしました。経営学部ではマーケティングのゼミに入って、将来の仕事につながる研究に取り組みたいと思っています。また、TOEICや簿記、数学検定、MOSなどの資格にもチャレンジしたいです。

藤井 美里さん

  • 上記は「学部案内2021」に掲載時の情報です。

編入学先 同志社大学商学部

勉強できる環境と
先生の手厚いサポートのおかげで
希望大学の編入学試験に合格

2年 谷岡 維織さん

大阪府・大阪府教育センター附属高校出身

短期大学部の人的資源管理論の講義から、労使関係や労働法に興味が湧きました。さらに深く学びたいと思い経営学の先生に相談したところ、同志社大学をすすめられチャレンジすることにしました。編入学試験対策は、短期大学部が開講している編入学対策の講義を受けながら、TOEICのスコアを上げることからはじめました。英語村E3[e-cube]でTOEICの教材を借りたり、24時間使える自習室を利用して勉強を続けたところ、大幅にスコアが上がり、合格につなげることができました。短期大学部の講義は午後から始まることもよかったです。英語の勉強は午前中、昼から学校に行って夜はアルバイトと、勉強とアルバイトの両立も可能でした。編入学後はこれまで学んだ知識をベースに専門性を深め、現在ゼミで商品開発をしているので、将来はマーケティングや商品開発に携わる仕事に就きたいと思っています。

谷岡 維織さん

  • 上記は「学部案内2021」に掲載時の情報です。