国際学部 特別選抜留学プログラム(Global Scholars Program)を導入

2026.03.26

グローバル専攻では、新入生オリエンテーション期間中に英語の4技能のレベルを測定するプレイスメントテストを受検していただきます。
プレイスメントテストの結果により、ELSレベル107以上で判定された学生は、留学後半に留学先の大学またはカレッジの授業を受講するコースへの出願が可能です。
留学後半に留学先の大学またはカレッジでの授業を受講する資格を得た学生(以下「学部コース受講生」)を対象とした支援制度「国際学部 特別選抜留学プログラム(Global Scholars Program)」が導入されることになりました。
留学後半に留学先大学またはカレッジの授業受講にチャレンジしたいとお考えの方は、以下もご確認ください。
※下記制度については、規程により条件を満たせない等の場合は、対象外となります。
※英検やIELTSといった外部試験ではなく、英語の4技能のレベルを測る、ELS独自のテストとなります。

留学プログラム
ELS・ILSC(ELSレベルについて)
留学中の学修(留学先の授業時間割)

【国際学部 特別選抜留学プログラム(Global Scholars Program) 概要】
留学後半(1セメスター)に、大学またはカレッジの正規授業を受講する学生のうち、1年次前期の総合平均点の成績上位者に対し、留学先授業料の一部を国際学部が支援します。
※語学留学または語学+1科目受講は対象にはなりません。
支援金額:1人あたり上限100万円
採用人数:20人以内
本支援は給付奨学金ではありません。

対象者には、近畿大学国際学部が代理徴収する留学費用から支援金額を差し引いた金額を案内し、差し引き後の金額を留学費用として納入していただきます。
なお、本プログラム採用者は、留学期間中の学修に加え、留学期間中及び帰国後に国際学部が求める学修報告(動画等)を提出していただき、また、国際学部の各種イベントにおいて、Global Scholarsとして協力していただきます。
また、提出された動画は本プログラムの紹介でホームページやオープンキャンパス等で活用します。