教員紹介

飯島 高雄
飯島 高雄
教授/経営ビジネス学科長
所属 産業理工学部 経営ビジネス学科
産業理工学・産業技術研究科
学位 博士(経済学)
専門 基礎経済学、経営管理演習
ジャンル 経済/経済理論
コメント 韓国経済を金融面から研究しています。韓国の金融政策、為替政策についてです。韓国の財閥グループと日本の企業グループの比較研究も行っています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/read0142897

研究概要

学歴/経歴

学歴

  • - 2003年
    慶應義塾大学 経済学研究科
  • - 2000年
    慶應義塾大学 経済学研究科
  • - 1994年
    慶應義塾大学 経済学部

経歴

  • 2018年4月 - 現在
    近畿大学 産業理工学部経営ビジネス学科 教授
  • 2008年4月 - 2018年3月
    近畿大学 産業理工学部経営ビジネス学科 准教授
  • 2011年4月 - 2013年3月
    近畿大学 通信教育部短期大学部商経科 非常勤講師
  • 2011年4月 - 2012年3月
    沖縄国際大学 経済学部地域環境政策学科 非常勤講師
  • 2008年4月 - 2010年3月
    金融庁 金融研究研修センター 特別研究員
  • 2006年4月 - 2008年3月
    高崎経済大学 経済学部経済学科 非常勤講師
  • 2006年4月 - 2008年3月
    金融庁 金融研究研修センター 研究官
  • 2004年4月 - 2006年3月
    慶應義塾大学 21世紀COEプログラム 研究員(PD)
  • 2003年4月 - 2004年3月
    一橋大学 経済研究所 経済制度研究センター 講師(研究機関研究員)
  • 2000年4月 - 2003年3月
    慶應義塾大学 経済学部 研究助手

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 経済政策
  • 人文・社会, 経済政策
  • 人文・社会, 金融、ファイナンス

研究キーワード

韓国, アジア, コーポレート・ガバナンス, 金融システム, Government-Business Relationships, Corporate Governance, Financial System

論文

  1. Fair trade information eliminates the positive brand effect: product choice behavior in Japan
    Masaya Ota, Yusuke Sakata, Takao Iijima
    Asian Journal of Sustainability and Social Responsibility  4  2019年7月  [査読有り]
  2. なぜリレバン行政は機能しなかったのか?
    島袋 伊津子, 飯島 高雄
    経営ビジネス学科研究論文集  (5)  17-33  2017年3月  [査読有り]
  3. 人口減少期における九州のアジア戦略
    飯島 高雄, 西澤 信善
    アジア市場経済学会年報  (19)  1-10  2016年5月  [査読有り]

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書籍等出版物

  1. 日本経済の課題と針路 , 吉野 直行, 亀田 啓悟, 中東 雅樹, 中田 真佐男編著 , 分担執筆 , 第11章「金融検査が銀行行動に与える影響ー金融円滑化法を事例として」(永田(島袋) 伊津子との共著) , 慶應義塾大学出版会 , 2015年3月
  2. 不良債権と金融危機 , 池尾 和人編 , 分担執筆 , 第12章「バブルとアジアの資本移動変化」(吉野 直行との共著) , 慶應義塾大学出版会 , 2009年12月
  3. アジアの経済発展と金融システム―東北アジア編 , 寺西 重郎, 福田 慎一, 奥田 英信, 三重野 文晴編 , 分担執筆 , 第1章「韓国の金融制度改革」 , 東洋経済新報社 , 2007年3月

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講演・口頭発表等

  1. フェアトレード大学商品は好まれない-フェアトレード大学認証の必要性- , 坂田 裕輔, 太田 壮哉, 飯島 高雄 , アジア市場経済学会第22回全国研究大会 , 2018年7月7日
  2. 人口減少期における九州のアジア戦略-観光の産業化を通じた地域活性化- , 飯島 高雄, 西澤 信善 , アジア市場経済学会第19回全国研究大会 , 2015年6月27日
  3. 日本における産業構造転換の現状と政策評価 , 飯島 高雄 , 人口発展と産業構造調整 , 2014年6月28日

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MISC

  1. 日本版ビッグバンの総合評価 , 飯島 高雄 , 金融 , 741 , 21 , 26 , 2008年12月
    概要:日本版ビッグバンを契機としたこの10年の間に金融システム改革は着実に進展し、大いなる制度改革を成し遂げたと、国内的には(あるいは過去との比較では)評価できる。しかし、資本市場に十全な機能を発揮(フェアな価格形成を)させるためには、より一層の制度基盤整備が要求される。今後とも、金融・資本市場の競争力強化を目標として一層の制度基盤整備を継続するとともに、アジアの他市場との競争も視野に入れて国際競争力向上に重点を置いた政策を、金融部門と税制、土地利用、教育を含めた関連部門による国家的取組みで進めていく必要がある。
  2. 平成20年度総合評価書(金融システム改革(日本版ビッグバン)) , 飯島 高雄 , 平成20年度総合評価書(金融システム改革(日本版ビッグバン)) , 2008年8月 , http://www.fsa.go.jp/seisaku/20_s_hyouka.pdf
    概要:日本版ビッグバン以降の金融システムの改革に関する金融庁のこれまでの一連の施策を<br /> 振り返りながら、その評価を行うことを目的として作成した。
  3. 金融ビッグバンとアジア債券市場 , 飯島 高雄 , Keio University The 21st Century COE Program Discussion Paper No.2005-039 , 2006年 , http://ies.keio.ac.jp/old_project/old/gcoe-econbus/pdf/dp/DP2005-039.pdf
    概要:金融ビッグバンを始めとした、過去の国際化への取り組みが必ずしも芳しい成果をもたらさなかった反省を踏まえたうえで、現時点で国際化へ「3度目の挑戦」を行なう意義と課題を明らかにした。そして、今後の取り組みの方向性として、海外市場との制度間競争を視野においた制度インフラ整備の重要性を指摘した。

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