【サイエンスラボ部】アイキッズクラブショージ寺家駅前店で科学実験教室を開催
2026.09.02
2026年8月21日(金)、サイエンスラボ部の学生が「アイキッズクラブショージ寺家駅前店」を訪問し、子どもたちを対象とした科学実験教室を実施しました。
今回の科学実験教室では、水、油、入浴剤を使って火山噴火の仕組みを再現する「炭酸マグマ実験」と、サイエンスラボ部のハニープロジェクトにちなんだ「はちみつ石鹸づくり」の2つの実験を行いました。
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当日は、サイエンスラボ部の学生6名(向山風香さん、池田萌々子さん、福場将生さん、馬木陽菜さん、森川琴巴さん、松本仁那さん)が参加し、子どもたちへの実験の説明やサポートを行いました。

「炭酸マグマ実験」では、水と油が混ざらず層に分かれる様子を観察しながら、「密度」について学びました。さらに、入浴剤から発生する二酸化炭素によって水が押し上げられる様子を火山のマグマに見立て、火山が噴火する仕組みや、ガスには物を動かす力があることについて、実験やクイズを交えながら紹介しました。身近な材料を使った実験を通して、普段の生活の中にある現象と科学とのつながりを体験してもらいました。
「はちみつ石鹸づくり」では、サイエンスラボ部が大学キャンパス内で取り組んでいる養蜂活動について紹介するとともに、蜂蜜を使った石鹸づくりを体験してもらいました。実験を楽しみながら、ミツバチや蜂蜜について知ってもらうとともに、「ハニープロジェクト」をはじめとしたサイエンスラボ部の活動についても紹介しました。

参加した子どもたちからは「実験が楽しかった」といった声が聞かれ、アイキッズクラブの先生方からも「説明が分かりやすかった」との感想をいただきました。
学生たちにとっても、子どもたちの反応を見ながら、科学の仕組みを分かりやすく伝える貴重な機会となりました。
サイエンスラボ部では、科学を普段の生活と結び付けて身近に感じてもらえるよう、地域の子どもたちを対象とした科学実験教室などの活動を行っています。今後も、学生自身が科学の楽しさを伝える活動を通じて、地域との交流を深めていきます。