韓国・国立釜山大学の研究チームを迎え、「スマート都市防災」特別発表会を開催しました
2026.03.09
- 国際交流
2026年2月5日、本学にて韓国・国立釜山大学の鄭柱澈教授が率いる研究チームを迎え、韓勝旭准教授のコーディネートによる「スマート都市防災」に関する特別発表会および交流会を開催しました。
発表会では、同大学スマート国家安全研究所(NRL-SDS)によるAIや先端技術を活用した複合災害の予測や、都市の回復力(レジリエンス)強化に向けた先制的な管理体系に関する最新の研究成果が共有されました。
本学からは野田博学部長をはじめ、岸本一蔵教授、福本晃治教授、韓勝旭准教授、および韓国からの在外研究者であるヨム・チョルホ博士が出席しました。日韓両国における防災分野の動向や将来の協力体制について意見交換を行い、両大学間における建築・防災分野の研究連携に向けた方向性を確認しました。