卒業設計展「近大展2026」を開催し、最優秀賞などが選出されました

2026.02.18

令和7年度の卒業設計展「近大展2026」を開催し、昨年度を上回る124作品の中から各賞を選出しました。
2月8日(日)の公開講評会では、建築家の西澤徹夫氏(京都工芸繊維大学大学院特任教授)と非常勤講師陣による投票審査が行われました。最優秀賞・芦田賞には、松岡聡ゼミ(4年)の「捕食都市ー通天閣を喰らう新世界の変異ー」が選ばれました。また、優秀賞に宮原克昇ゼミ(4年)の「遷移的水緑計画」と垣田博之ゼミ(4年)の「音楽の広場〜生駒駅前ホールとペデストリアンデッキの再編〜」、佳作・西澤徹夫賞に松岡聡ゼミ(4年)の「家」、佳作に魚谷剛紀ゼミ(4年)の「記憶置場 -断片化される自伝的記憶の集積と集合的記憶による風景の構築-」が選出されています。
前日の特別レクチャーでは、「学生のときに考えていたこと」をテーマに西澤氏が登壇し、自身の大学院生時代における制作実践や思考の実験的な試みについて、解説が行われました。

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2月8日(日)に令和7年度 建築学部卒業設計公開講評会&展示「近大展」が開催されます