教員紹介

谷 哲弥
  • 谷 哲弥
  • 講師
所属 農学部 生物機能科学科
農学研究科
学位 博士(農学)
専門 動物発生工学
コメント クローン動物、体細胞初期化(リプログラミング)、iPS細胞。
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/read0066159

学歴/経歴

学歴

  • - 1999年
    近畿大学 農学研究科

経歴

  • 2008年
    - 近畿大学農学部 講師
  • 1999年 - 2007年
    近畿大学農学部 助手

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 実験動物学
  • ライフサイエンス, 実験動物学
  • ライフサイエンス, 動物生産科学
  • ライフサイエンス, 動物生産科学

研究キーワード

核移植, 初期化, iPS細胞, ブタ, 体外受精, ウシ, 卵母細胞, クローン, 不死化

論文

  1. Establishment of immortalized primary cell from the critically endangered Bonin flying fox (Pteropus pselaphon). , Tani T, Eitsuka T, Katayama M, Nagamine T, Nakaya Y, Suzuki H, Kiyono T, Nakagawa K, Inoue-Murayama M, Onuma M, Fukuda T , PloS one , 14 , 8 , e0221364 , 2019年 , 査読有り
  2. Cover Image, Volume 118, Number 3, March 2017. , Fukuda T, Tani T, Haraguchi S, Donai K, Nakajima N, Uenishi H, Eitsuka T, Miyagawa M, Song S, Onuma M, Hoshino Y, Sato E, Honda A , Journal of cellular biochemistry , 118 , 3 , i , 2017年3月
  3. Developmental Competence of Vitrified-Warmed Bovine Oocytes at the Germinal-Vesicle Stage is Improved by Cyclic Adenosine Monophosphate Modulators during In Vitro Maturation. , Ezoe K, Yabuuchi A, Tani T, Mori C, Miki T, Takayama Y, Beyhan Z, Kato Y, Okuno T, Kobayashi T, Kato K , PloS one , 10 , 5 , e0126801 , 2015年 , 査読有り
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書籍等出版物

  1. 幹細胞・クローン研究プロトコール―再生医学をめざした幹細胞の分離・培養・分化制御から再プログラム化の研究まで (ポストゲノム時代の実験講座) , 谷 哲弥 , 分担執筆 , 体細胞クローンウシの作製 , 羊土社 , 2001年11月
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MISC

  1. ウシインターフェロンタウの高感度定量法の確立 , 谷 哲弥 , 日本畜産学会第124回大会 , 2019年9月
  2. PHA処理がブタ体細胞核移植卵の体外発生能に及ぼす影響(Effect of phytohemagglutinin(PHA) on nuclear transfer pig embryos in vitro) , ンドゥブイシ・マチェベ, 清水 聡一郎, 秦 仁樹, 大畠 一輝, 谷 哲弥, 加藤 容子 , Journal of Mammalian Ova Research , 36 , 1 , 33 , 43 , 2019年4月
    概要:本研究では、ブタ単為発生卵ならびに体細胞核移植卵の体外発生能に及ぼすPHAの影響を検討した。単為発生卵ではPHA処理するとミトコンドリア活性が向上することがわかった。体細胞核移植卵では細胞融合前にPHAで5分間処理すると卵割率と胚盤胞への発生率が有意に向上した。また、ミトコンドリア関連遺伝子であるATPase6とND1の発現量が有意に増加した。以上の結果から、PHAの前処理は、ミトコンドリア活性に影響を及ぼしてブタ体細胞核移植卵の体外発生能を向上させることが示唆された。(著者抄録)
  3. 胚盤胞期のMAPK阻害による胚盤葉上層細胞数の増殖が個体への発生能に及ぼす影響 , 谷哲弥 , Journal of Reproduction and Development , 64 , Suppl Japanese Issue , j74 , j74 , 2018年9月5日 , https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201802270433522763
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特許

  1. 体細胞核初期化因子 , 角田 幸雄, 加藤 容子, 谷 哲弥 , 特許第3736517号
  2. 体細胞核初期化因子 , 角田 幸雄, 加藤 容子, 谷 哲弥
  3. 化学的染色体除去法による核移植用レシピエント卵の調製方法およびそれを用いるクローン豚の作出方法 , 角田 幸雄, 加藤 容子, 谷 哲弥
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競争的資金

  1. 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(B), 無限分裂する生殖腺体細胞と幹細胞を用いた卵子作製技術の開発
  2. 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 挑戦的萌芽研究, 哺乳動物初期胚の凍結乾燥保存の試み
  3. 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 基盤研究(C), 核リモデリングに基づく体細胞初期化促進法と選別法の開発
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