教員紹介

澤畠 拓夫
  • 澤畠 拓夫
  • 准教授
所属 農学部 環境管理学科
農学研究科
学位 博士(農学)
専門 動物生態学、土壌生態学、菌類学、樹病学
コメント 線虫から哺乳類に至る様々な野生動物の生態、動物と菌類との相互関係を研究しております。里山の生物多様性、野生きのこ、樹病、土壌生態系などがコメント可能分野です。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2018/10/19
 産経新聞
 キノコ狩りの事故について
●2016/10/17
 関西テレビ「みんなのニュース ワンダー」
 熊の出没が増加していることについて
●2016/8/24
 読売テレビ「かんさい情報ネット ten.」
 奈良公園の鹿100~200頭が、ある特定の場所に集まる事象について

●2014/10/17
 フジテレビ「とくダネ!」
 「ヒル」の生態について
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/2232-223

研究活動情報

研究分野

  • 環境・農学, ランドスケープ科学
  • 環境・農学, 環境農学
  • ライフサイエンス, 多様性生物学、分類学
  • ライフサイエンス, 森林科学

研究キーワード

菌類学, 土壌動物学, 土壌生物学

論文

  1. 波照間島におけるゴケグモ属クモ類(Latrodectus spp.)の生息状況 , 中森拓也,澤畠拓夫,早坂大亮 , ペストロジー , 35 , 1 , 19-21 , 2020年3月 , 査読有り
  2. 2017年鹿児島県口永良部島の鳥類調査 -1970年代調査から40年を経過して- , 高塚星花, 飯田恭平, 橋本洸哉, 松谷実璃, 澤畠拓夫, 早坂大亮 , 日本鳥学会誌 , 68 , 2 , 357-365 , 2019年10月 , 査読有り
  3. ナメクジ類に寄生するナメクジカンセンチュウ属(和名新称)線虫の国内における感染状況 , 脇 司, 澤畠拓夫 , タクサ 日本動物分類学会誌 , 47 , 23-29 , 2019年9月 , 査読有り
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書籍等出版物

  1. 森林美学(H・フォン・ザーリッシュ) , 小池孝良, 清水裕子, 伊藤太一, 芝正己, 伊藤精唔 , 共訳 , 海青社 , 2018年
  2. 新線虫実験法 , 水久保隆之, 二井一禎 , 分担執筆 , 4-2. 糸状菌食線虫の行動解析法 , 京都大学学術出版会 , 2014年10月
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講演・口頭発表等

  1. 神戸埠頭に侵入したアルゼンチンアリスーパー コロニー間の栄養ニッチ比較 , 瀬古祐吾, 橋本洸哉, 飯田恭平, 森本龍之介, 澤畠 拓夫, 早坂 大亮 , 日本生態学会第66回全国大会 , 2019年3月18日
  2. 近畿大学奈良キャンパスにおけるマイマイガの低密度時の産卵場所特性 , 澤畠拓夫, 石倉明莉, 井上真紀 , 第62回応用動物昆虫学会大会 , 2018年3月
  3. アルゼンチンアリスーパーコロニー間に生じる食性および栄養段階の変異 , 瀬古祐吾, 澤畠拓夫, 早坂大亮 , 第62回応用動物昆虫学会大会 , 2018年3月
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特許

  1. 線虫を用いた菌類寄生ウイルスを糸状菌に導入する方法 , 澤畠拓夫, 中村仁
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受賞

  1. 2006年5月, 日本土動物学会, 奨励賞,
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競争的資金

  1. 日本学術振興会, 科学研究費 基盤研究(C)(一般), 侵略的外来生物アルゼンチンアリ撲滅メカニズム解明に向けた基礎的研究
  2. 農林水産省農林水産技術会議事務局, 平成29年度国際共同研究パイロット委託事業(ロシアとの共同公募に基づく共同研究分野), 森林害虫マイマイガの個体群制御に向けたマイマイガ核多角体病ウイルスの生活史戦略の解明
  3. 日本学術振興会, 科学研究費 挑戦的萌芽研究, アルゼンチンアリの根絶に向けた緑地管理技術の探索
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