教員紹介

光永 靖
  • 光永 靖
  • 准教授
所属 農学部 水産学科
農学研究科
学位 博士(農学)
専門 漁業情報学
コメント 「漁業の対象魚がいつ、どこで、何をしているのか?」について小型の発信機や記録計を取りつけて調べています。対象魚は、マダイ・キハダ(マグロ)・ソデイカ・オオクチバス・ビワマスなどです。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2017/4/21
 関西テレビ「みんなのニュース 報道ランナー」
 イカの養殖・生態について
●2015/08/11
 NHK Eテレ「すイエんサー」
 金魚の生態について。
●2015/03/19
 NHK総合(滋賀)「おうみ初610」
 琵琶湖のイワトコナマズについて。
●2014/11/14
 NHK総合「かんさい熱視線」
 琵琶湖のイワトコナマズについて。
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/read0194028

学歴/経歴

学歴

  • - 1999年
    京都大学 農学研究科
  • - 1999年
    京都大学
  • - 1995年
    京都大学 農学部
  • - 1995年
    京都大学

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 水圏生産科学

研究キーワード

テレメトリー

論文

  1. 超音波テレメトリーを用いたタイ国ケンカチャン湖におけるメコンオオナマズ0歳種苗の水平分布と日周移動の解明 , 横山 綾子, 荒井 修亮, 三田村 啓理, 光永 靖, 山根 央之, VIPUTHANUMAS THAVEE , 日本水産学会誌 , 85 , 6 , 575-584 , 2019年 , 査読有り
  2. Multiyear use for spawning sites by crucian carp in Lake Biwa, Japan , Kunimune Yoshio, Mitsunaga Yasushi , Journal of Advanced Marine Science and Technology Society , 24 , 2 , 19-30 , 2018年 , 査読有り
  3. 養殖業におけるICT技術の応用 , 光永 靖 , 電子情報通信学会誌 , 99 , 2 , 109-113 , 2016年 , 査読有り
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書籍等出版物

  1. 海洋と生物 228 (特集 琵琶湖の漁業と外来魚)「オオクチバスの季節的な行動分析」 , 生物研究社 , 2017年2月
  2. バイオロギング2 (動物たちの知られざる世界を探る)「マグロの学校はパヤオの下 キハダ幼魚の群れ行動」 , 日本バイオロギング研究会 , 京都通信社 , 2016年8月
  3. 漁業資源の繁殖特性研究-飼育実験とバイオロギングの活用(水産学シリーズ175)「マダイのエネルギー収支」 , 日本水産学会, 栗田 豊, 河邊 玲, 松山倫也 , 恒星社厚生閣 , 2013年3月
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講演・口頭発表等

  1. 現地報告「10月ケンカチャン湖北東部への大型メコンオオナマズの蝟集」 , 光永 靖 , 第16回メコンオオナマズ学術調査委員会 , 2019年2月22日
  2. 持続的漁業に向けた琵琶湖魚類の行動解析 , 光永 靖 , 国立環境研究所・琵琶湖分室 第16回セミナー , 2018年8月31日
  3. 現地におけるメコンオオナマズと近縁種カイヤンの認識 , 光永 靖 , 第15回メコンオオナマズ学術調査委員会 , 2018年2月23日
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MISC

  1. テレメトリー ー超音波発信機によるビワマスの行動追跡ー , 光永 靖 , びわはく , 3 , 5 , 6 , 2019年6月
  2. Development of Laser Tracking System for Aquatic Organisms , Yuki Kakushi, Yoshihiko Hibino, Cao Yang, Ryo Amann, Wataru Imajuku, Yasushi Mitsunaga, Shinsuke Torisawa, Yoshinobu Maeda , 2018 Conference on Lasers and Electro-Optics Pacific Rim, CLEO-PR 2018 , 2019年4月25日 , https://www.scopus.com/inward/record.uri?partnerID=HzOxMe3b&scp=85065624944&origin=inward
    概要:© 2018 OSA. We released Chicken grunts (Parapristipoma trilineatum) equipped with capsule lens type retroreflective sheet at the experimental pond and estimated its position with Airborne Laser Bathymetry (ALB) from about 500 m above the sea.
  3. バイオロギングによる水圏生物の行動情報の取得―5 メコンオオナマズの炭素・窒素安定同位体比における濃縮係数の算出と食性解析への活用 , 目戸綾乃, 池谷幸樹, 木庭啓介, 大手信人, 荒井修亮, 荒井修亮, 光永靖, 三田村啓理, 三田村啓理 , 日本水産学会大会講演要旨集 , 2019 , 52 , 2019年3月26日 , http://jglobal.jst.go.jp/public/201902260919791419
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受賞

  1. 2018年3月, 日本水産学会, 論文賞, フィリピンのパヤオネットワークとキハダ幼魚の関係
  2. 2006年, 水産工学会, 水産工学奨励賞, バイオテレメトリーによる水産生物の対漁具行動に関する研究
  3. 2003年, 海洋理工学会, 堀田記念奨励賞, 水温・水深データロガーによるマダイの遊泳行動の長期間記録
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競争的資金

  1. 東南アジア研究所共同利用・共同研究拠点, 東南アジア研究の国際共同研究拠点, 資源管理による持続的漁業の確立~メコンオオナマズを獲りながら護るには
  2. 東南アジア研究所共同利用・共同研究拠点, 東南アジア研究の国際共同研究拠点, メコンオオナマズの保全に関する国際共同研究
  3. テレメトリー・ロギング機器の開発
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