教員紹介

北川 忠生
  • 北川 忠生
  • 准教授
所属 農学部 環境管理学科
農学研究科
学位 博士(学術)
専門 保全生物学 分子進化学
コメント 日本の淡水魚の起源解明と保護、国内外の他地域からの持ち込まれた外来魚やそれらが引起こす遺伝子汚染の問題について研究しています。近畿圏中心に活動しています。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2019/6/20
 毎日新聞
 「ニッポンバラタナゴ」今後の繁殖について
●2019/6/16
 読売新聞
 観賞用メダカ「遺伝子混ざり適応力低下」について
●2017/9/30
 産経新聞
 絶滅危惧種・ニッポンバラタナゴについて
●2017/4/22
 読売新聞
 メダカの遺伝子汚染について。
●2015/12/4
 NHK奈良「ならナビ」
 絶滅危惧種であるニッポンバラタナゴの保護活動について。
●2015/12/2
 NHK総合「NHKニュース おはよう日本」
 野生のメダカと品種改良したヒメダカについて。
●2015/11/30
 NHK大阪「ニュースほっと関西」
 野生のメダカと品種改良したヒメダカについて。
●2015/11/12
 NHK奈良「ならナビ」
 野生のメダカと品種改良したヒメダカについて。
●2015/09/18
 毎日新聞
 ヒメダカの放流について。
●2015/09/09
 毎日新聞
 ヒメダカの放流について。
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/read0095883

学歴/経歴

学歴

  • - 2001年
    三重大学 生物資源研究科
  • - 1996年
    三重大学 生物資源学部
  • 三重大学
  • 三重大学

経歴

  • 2001年 - 2003年
    九州大学大学院農学研究院 リサーチアソシエイト

  • 九州大学

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 多様性生物学、分類学
  • ライフサイエンス, 多様性生物学、分類学

研究キーワード

保全遺伝学, 系統地理学, 集団遺伝学, 分子系統学

論文

  1. Development of a single copy nuclear DNA sequence marker for the detection of artificially caused genetic introgressions in Japanese wild medaka populations , 北川 忠生 , Conservation Genetics Resources , https://doi.org/10.1007/s12686 , 2019年6月 , 査読有り
  2. Origin of the widely and discontinuously distributed mitochondrial genotypes of Oryzias latipes: introduced or native genotypes? , Ichthyological Research , 66 , 2019年1月 , 査読有り
  3. 近畿大学奈良キャンパス内希少魚ビオトープおよび東京都野川におけるミナミメダカの卵の産み付けの環境条件 , 上出櫻子, 土師百華, 北川忠生, 小林牧人 , 自然環境科学研究 , 31 , 1-7 , 2018年12月 , 査読有り
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書籍等出版物

  1. 見えない脅威 “国内外来魚” , 北川 忠生 , 分担執筆 , 大和川水系で認められたヒメダカによる遺伝的撹乱 , 東海大学出版会 , 2013年
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MISC

  1. 近畿大学ビオトープに見られる水生生物 , 久保 喜計, 久米幸毅, 池ノ上竜太, 奥村和也, 稲本雄太, 北川 忠生, 細谷 和海 , 近畿大学農学部紀要 , 41 , 135 , 167 , 2008年3月
    概要:2006年に整備されたビオトープにおいて、農事暦に同調して出現する生物の消長を追跡調査を行った。またハビタットの異なる地点での出現生物の違いについても調査した。
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競争的資金

  1. 日本産淡水魚類の起源・進化に関する分子系統学的・系統地理学的研究
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