KINDAI SUMMIT

近畿大学

KINDAI サミット 2016完全招待制

*学生申込期間は終了いたしました。

KINDAIサミット2014-2015ダイジェスト

PROGRAM

KINDAI studentサミット
近大発!日本を変える
全体テーマ
「学歴フィルターを、ぶっ壊す!」

9月17日(土)

対象:在学生
場所:東大阪キャンパスMAP

12:10~12:50  TABLE FOR TWOランチ
※ランチ代 100円(予定)
TABLE FOR TWOとは
13:00~13:15  オープニングセッション
第1部全体会
13:15~14:15
「数万社の“求める人物像”を知る就活のプロが語る!イケてる学生とそうでない学生の分岐点」
<スピーカー>
池本 博則 氏 株式会社マイナビ 就職情報事業本部 総合企画営業統括部 統括部長
岡崎 仁美 氏 株式会社リクルートキャリア 就職みらい研究所 所長
<モデレーター>
世耕 石弘 氏 近畿大学広報部 部長
第2部全体会
14:25~15:25
「社会を変えるリーダーになるために」
<スピーカー>
川端 克宜 氏 アース製薬株式会社 代表取締役社長 平成6年商経学部卒
山下 智弘 氏 リノべる株式会社 代表取締役 平成9年理工学部卒
上村 一行 氏 株式会社アイアンドシー・クルーズ 代表取締役 平成14年法学部卒
第3部
15:30~16:20
ワークショップ
「学歴フィルターを、ぶっ壊すために~私たちの行動宣言~」
第4部全体会
16:35~17:15
ディスカッション 
「学歴フィルターを、ぶっ壊すために~私たちの行動宣言~」
17:15~17:45 クロージングセッション

KINDAIサミット2016
近大発!日本を変える
全体テーマ
「歴史的変革期に生きている使命」

10月1日(土)オプショナルツアー

対象:招待者
場所:水産研究所白浜実験場(和歌山県西牟婁郡白浜町3153)MAP

13:00~13:30  ご挨拶
近畿大学水産研究所 所長 升間 主計
講演 「世界を席巻する養殖技術」
<スピーカー>
岡田 貴彦 氏 近畿大学水産養殖種苗センター 副センター長
        マグロ技術開発部長 特命教授 昭和54年農学部卒
13:30~14:30  生簀・陸上養殖施設見学
14:30~17:30  貸切バス移動

10月1日(土) KINDAI NIGHT(前夜祭)

対象:招待者
場所:中之島LOVE CENTRAL(大阪市北区西天満2丁目1−18)MAP

17:30~19:30 KINDAIリーダーアワード
NIGHTセッション
「近大発力士が大相撲界を席巻する」
<スピーカー>
宝富士 大輔 氏 西関脇 伊勢ケ濱部屋 平成21年経営学部卒
德勝龍  誠 氏 前頭東十五枚目 木瀬部屋 平成21年経営学部卒
<モデレーター>
DJマーキー 氏 FMCOCOLO パーソナリティー 昭和50年商経学部卒
ディナー×リバークルーズ(1次会)
19:30~21:00 パーティー(2次会)

10月2日(日) KINDAIサミット

対象:在学生・招待者
場所:東大阪キャンパスMAP

9:30~9:45  オープニング
第1部全体会
9:45~11:15
「近畿大学の今」
<プレゼンテーション>
近畿大学広報部
11:25~12:25 ランチ
第2部分科会
12:30~13:45
A「経済成長を切り拓く人材育成~ICT教育活用法~」
人工知能等の技術の進歩によって、仕事の内容や働き方は今後劇的に変化していく。そうした時代に日本が先頭に立つには、人材育成の教育システムを進化させることは必要不可欠である。文部科学省は2020年から小学校での「プログラミング教育の必修化」を検討すると発表した。今後の経済成長を切り拓くために必要な教育とは?
<スピーカー>
村田 晃嗣 氏 近畿大学国際学部 客員教授・同志社大学法学部 教授
森 健志郎 氏 株式会社スクー 代表取締役社長 平成21年経営学部卒
乾  武司 氏 近畿大学附属高等学校 ICT教育推進室長 昭和61年農学部卒
<モデレーター>
藤原 和博 氏 奈良市立一条高等学校 校長
B「高齢化社会から見る予防医学の可能性~健康立国日本を支える~」
人口減少が顕在化し、高齢化が益々進展するなど、地域の経済社会の存在そのものが脅かされつつある。日本再興戦略2016ではIoT等の活用による個別化健康サービス、健康・予防に向けた保険外サービスの活用促進が挙げられている。すべての国民が経済社会で活躍するために健康立国として取り組むべき健康づくり・予防とは?
<スピーカー>
川端 克宜 氏 アース製薬株式会社 代表取締役社長 平成6年商経学部卒
伊木 雅之 氏 近畿大学医学部 学部長
池上 博司 氏 近畿大学医学部内科学教室 主任教授
<モデレーター>
西本 博嗣 氏 ノーリツ鋼機株式会社 代表取締役社長CEO 平成5年商経学部卒
C「観光立国の実現~”お笑い”大阪復活へ~」
今や日本ブランドとなった“お笑い。1962年頃~1969年頃、景気後退の中、お笑い第一世代の国民がテレビに笑いを求めた。そして1982年大阪・吉本興業が新人タレント養成所「吉本総合芸能学院」(通称:NSC)を開校し、“お笑い”で大阪を引っ張った。大阪人といえば“おもろい”。観光立国日本を実現するために、“お笑い”大阪を例として、メディアのプロ達が考える日本ブランド活用戦略とは。
<スピーカー>
村松 秀信 氏 東映株式会社 取締役 昭和59年法学部卒
上窪 弘晃 氏 株式会社ティー・ワイ・オー 常務取締役 平成4年商経学部卒
片岡 秀介 氏 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー 取締役
        平成6年商経学部卒
<モデレーター>
世耕 石弘 氏 近畿大学広報部 部長
第3部分科会
13:50~15:05
D「サービス産業革命~近大発のエキスパートが挑む~」
日本のGDPの約7割はサービス産業で占められている。しかし、この第4次産業革命で、純粋なモノづくりや単純サービスの付加価値は薄れてきた。こうした時代を乗り越え、サービス大国日本を維持するために、食のエキスパートとレジャー施設トータルプロデューサーが見ている未来とは。
<スピーカー>
加藤 友康 氏 カトープレジャーグループ 代表取締役兼CEO 昭和62年商経学部卒
米田  肇 氏 株式会社HAJIME&ARTISTES 代表取締役 平成8年理工学部卒
<モデレーター>
辰巳 琢郎 氏 俳優・近畿大学文芸学部 客員教授
E「近大発スポーツ産業が目指すもの~日本スポーツ収益性向上~」
2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催される。スポーツは、人々を夢中にさせ、夢を与え、感動させる魅力がある。これまでの日本は、その魅力に相応しい経済的な価値を生み出してきたのだろうか。世界ではすでにスポーツ産業で目覚ましい発展を遂げている例もある。日本スポーツの未来のために、スポーツを成長産業へと転換させることが重要である。日本スポーツ産業のプロが語る、スポーツの収益性を向上させる戦略とは。
<スピーカー>
三沢 英生 氏 株式会社ドーム 取締役 兼 執行役員CFO
藤井 純一 氏 株式会社北海道日本ハムファイターズ 元代表取締役社長
        池坊短期大学 学長 昭和48年農学部卒
山本 貴司 氏 近畿大学水上競技部 監督・アテネオリンピック水上競技 銀メダリスト
        平成13年商経学部卒
<モデレーター>
小澤 隆生 氏 ヤフー株式会社 執行役員 ショッピングカンパニー長
F「遊休資産等積極的活用~シェアリングエコノミーの攻め方と課題~」
人々の消費スタイルは単独所有から共同利用へと徐々に変化している。それは個々の生活を飛び越え、シェアすることが立ち上がりつつあることを意味する。欧米ではすでに、ソーシャルメディアの発達により可能になったモノ、お金、サービス等の交換・共有がUberやAirbnbなど凄まじい発展を遂げている。一方、日本には誰も住んでいない空き家は総住宅数の約15%、約10,000戸にのぼり、様々な遊休資産がある。自治体によって規制緩和が進んでいるところもあるが、まだまだ課題は残されている。遊休資産を活用し、豊かな社会を実現するために、今まさに第一線で活躍する産官学のトップがシェアリングエコノミーの可能性を語る。
<スピーカー>
重松 大輔 氏 株式会社スペースマーケット 代表取締役CEO・
        一般社団法人シェアリングエコノミー協会 代表理事
山下 智弘 氏 リノべる株式会社 代表取締役 平成9年理工学部卒
寺川 政司 氏 近畿大学建築学部 准教授 平成3年理工学部卒
<モデレーター>
高島 宗一郎氏 福岡県福岡市 市長
第4部全体会
15:10~16:00
「どないやねん大阪!大阪復活への挑戦~大阪の景色を変えよう~」
商都として繁栄を謳歌し、それを現代にまで引き継いできた大阪。松下電器産業をはじめ、伊藤忠商事、丸紅、住友商事など戦後の高度成長を支えたのは大阪の企業である。大阪はかつて、即席麺や蚊取り線香、プレハブ住宅など当時としては画期的な製品やビジネスを生み出してきた商都だ。しかし、経済の地盤沈下により、東京一極集中の流れが止まらない。かつて経済の中心だった大阪が復権するために、大阪行政、大阪経済界、日本、それぞれのトップが考える戦略とは。大阪の景色を変えるために。
<スピーカー>
松井 一郎 氏 大阪府知事
加藤 友康 氏 カトープレジャーグループ 代表取締役兼CEO 昭和62年商経学部
<モデレーター>
世耕 弘成 氏 近畿大学校友会 名誉会長・経済産業大臣・参議院議員
第5部全体会
16:10~16:50
「日本を支えるために次のステージへ~産官学連携”オール近大”の使命~」
日本は今、歴史的な分岐点に立っている。アベノミクスの結果、名目GDP約30兆円、100万人以上の就業者数増加、史上最高水準の企業収益を達成した。しかし、日本は今、本格的な人口減少社会に突入し、需給両面で大きな課題に直面している。ビックデータや人工知能などの「技術革新や新産業の創出」、供給制約を克服する「生産性革命」、新たな産業構造を支える「人材強化」など、更なる改革に取り組まなければならない。産官学が一体となったオープンイノベーションと世界トップレベルの人材育成に向けて、日本と近大のリーダーが語る。
<プレゼンター>
下村 博文 氏 自由民主党幹事長代行・自由民主党東京都連会長・衆議院議員
世耕 弘成 氏 近畿大学校友会 名誉会長・経済産業大臣・参議院議員
塩﨑  均 氏 近畿大学 学長
16:50~17:15 「クロージングセッション」

*プログラムは予告なく変更される場合がございます。

KINDAI サミットとは

KINDAI サミットとは

日本経済の中枢で活躍する本学出身のリーダー達が集い、目指すべき目標に向かう姿を共に描き、共有する。さらに、次世代のリーダーを担う本学在学生が日本経済を学び、新たな日本社会に向けたビジョンを生み出すサミットを開催する。

  • (1)各分野で活躍する本学卒業生が勤める企業の事例と課題を共有し、世界で戦うための知恵を結集する
  • (2)先人や異領域から学び、新たな時代を拓くリーダーとしての視座を養う
  • (3)次世代によりいい社会を託すために、企業が果たすべき役割を議論する
  • (4)次世代の人材育成に向けた、知恵を結集し、本学在学生が日本経済を学び、新たな日本社会に向けたビジョンを生み出す

アーカイブズ

KINDAIリーダーアワード

≪経済部門賞≫

株式会社九電工 代表取締役社長
西村 松次 様 (昭和46年 理工学部卒)
平成25年に、株式会社九電工では初となる技術系出身者の生え抜き社長として就任し、平成26年4月~平成27年3月連結決算において、売上高は上場以来初の3,000億越えとなる3,159億円となり、経常利益は前年同期比104%となる181億円を達成した。新中期経営計画初年度である今期は、連結売上高3,200億、経常利益は274億の予想であり、いずれも過去最高の見込みとなっている。 

≪文化・芸術部門賞≫

人形浄瑠璃文楽7世 竹本住大夫
岸本 欣一 様 (昭和19年 大阪専門学校卒)
1985年、七世竹本住大夫(たけもとすみたゆう)を襲名。
1989年に重要無形文化財保持者として「人間国宝」に認定され、2005年に文化功労者として顕彰、2014年には文化勲章を受章。
2014年10月に文楽大夫を引退したが、現在も後継者の育成に日々励んでいる。

≪教育・研究・スポーツ部門賞≫

近畿大学水産研究所第5代所長
故・宮下 盛 様 (昭和42年 農学部卒)
クロマグロ完全養殖の先頭に立ち、大手商社とのタイアップも手掛け事業化に成功。クロマグロだけでなく、ヒラメやカンパチなど養殖技術の第一人者としてご活躍した。

アドバイザリーボード


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近畿大学総務部校友課
〒577-8502 大阪府東大阪市小若江3-4-1(東大阪キャンパス10号館10階)
TEL (06)4307-3008
FAX (06)6724-7430
E-mail:kohyu@itp.kindai.ac.jp

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