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【ボランティア】2026年度 後期1回目のクリーンキャンペーンに93人が参加

2026.10.19

  • 学生生活

10月14日(木)、後期1回目のクリーンキャンペーンを実施しました。
9月の後期最初の活動は残念ながら雨天中止でしたが、今回は気温が26.5℃と過ごしやすい気温の中、活動にあたりました。
過ごしやすい気温になったためか、外出する人も多くなり、それに伴いタバコの吸い殻はもちろん、全体的にペットボトルか缶・ビンのゴミの量も多くなった印象でした。

                                                 今回のゴミの量

活動開始前には教室に参加者全員が集まり、当日の流れや清掃時の注意事項に加え、活動の目的や意義について共有する時間を設け、一人ひとりが地域貢献への意識をもって活動に臨めるように呼びかけました。

                                           事前説明会場に集った参加者

学生団体の中には、相撲部や陸上部といった何度も活動に参加し、街の美化に協力する姿勢が顕著な部活動もあり、本活動が広く学生に浸透していることがうかがえます。また、道行く市民や在学生にも大きな声であいさつをしながら活動する学生もおり、さわやかなイメージを出していた点も印象的でした。その他、ゼミでの活動として参加する教授率いる団体も参加しました。

                                                ゴミを拾う参加者

■参加団体一覧(計93名)
一般申込学生:9名

中執・合調・自治会:1名
(学友会連合会中央執行委員会:1名)

体育会:54名
(居合道部 2名、近大スポーツ編集部 4名、ゴルフ部 13名、スキー競技部 2名、相撲部 15名、卓球部 1名、日本拳法部 2名、フライングディスク部 4名、ボクシング部 2名、陸上部 7名、レスリング部 2名)

文化会:19名
(英語研究会 4名、競技かるた部 2名、軽音楽部音楽団 4名、書道研究墨濤会 1名、鉄道研究会 2名、電気技術部 2名、邦楽部 4名)

教職員:10名
(総合社会学部教授 1名、法人本部人事部 1名、学生部職員 8名)

参加した学生の声
「挨拶や普段自分たちが使ってる道路を綺麗にすることで、地域とのつながりを感じることができた。」
「このような活動は大学に入ってやって来なかったが、興味があったので来て良かったと思います。」
「タバコのゴミが多すぎた。」

次回の第6回クリーンキャンペーンは、大学祭終了後の11月6日(金)15:15から実施を予定しています。
一人ひとりの行動が、大学全体の印象をつくり、地域の信頼を築いていきます。今後も継続的な活動を通じて、学生・教職員が一体となって地域とのつながりを深めていきます。
今後も多くの皆さんのご参加をお待ちしています。