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【ボランティア】学生39名、職員3名の計42名が大阪マラソン2026を"支える側"として参加

2026.02.24

  • 学生生活

2026年2月22日(日)に開催された大阪マラソン2026において、学生ボランティアを募集し、本学学生39名、職員3名の計42名が大会運営を支えるボランティアとして参加しました。参加学生は「一般ボランティア」(沿道整理)と「力持ちボランティア」(自転車搬送)に分かれ、それぞれの持ち場で活動し、ランナーや観客の安全確保に貢献しました。

IMG_1664.jpg                                               大阪マラソン2026に参加した学生

■ 大阪マラソンの様子
約3万人のランナーが参加する国内最大規模の市民マラソンで、大阪市内の主要道路を駆け抜けます。沿道には多くの観客が詰めかけ、ランナーたちに声援を送ります。大会運営を支えるためには、多くのボランティアの協力が欠かせません。今年度は約8,000人のボランティアが参加し、沿道整理や給水、自転車搬送などさまざまな役割で大会を支えました。これだけの人数の支援があることで大規模な大会が安全かつ円滑に運営されています。

20260222-_MG_2136.jpeg                                                大阪マラソン2026の大会の様子

■ 一般ボランティア(沿道整理)
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一般ボランティアは、主に沿道整理を担当しました。
ランナーが安全に走行できるよう観客の誘導や声かけを行い、コース周辺の安全を確保し、大会の円滑な運営を支援しました。学生たちは周囲の状況を確認し、学生同士で声を掛け合いながら主体的に行動し、ランナーや観客の安全確保に努め、大会運営に貢献しました。

■ 力持ちボランティア(自転車搬送補助)
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20260222-_MG_2126.jpeg力持ちボランティアは、コースを横断できない自転車の搬送業務を担当しました。
歩道橋を利用して対岸へ自転車を運ぶ役割です。体力とチームワークが求められる作業でしたが、学生たちは協力しながら最後まで取り組みました。

■参加した学生の声
「人生で初めてのボランティア活動でした。自分にはハードルが高いと感じ今まで参加してこなかったが、実際参加してみると意外と楽しく、学ぶことも多くいいものだなと思いました。また同じような機会があれば、また参加したいなと思います!」
(法学部1年生)

「初めてのボランティアで不安なことも多々あったが、いざ始まれば自分の使命を全うするという責任感が生まれ、最後までやり抜くことができてよかった。相当しんどかったが終わった時には達成感があり、参加してよかったと思った。」
(法学部2年生)

「ボランティアは初めて参加したのですが、街の方の温かさが頑張れる原動力となりました。あまりランナーが走っている姿は見れなかったですが街の人の助けになっていれば幸いです。」
(理工学部2年生)

「普段はランナーとしてマラソン大会に参加していますが、今回初めてボランティアの側に立ち、見えないところで多くの人々が大会を支えているのだと実感しました。力持ちボランティアとして実際に汗を流して活動した経験から、運営スタッフやボランティアの方々に感謝しないといけないなと改めて思いました。また、地域住民の方々のご理解とご協力によって大会が成り立っていることを肌で感じることができました。」 
(経営学部3年生)

■まとめ
今回の活動を通して、学生たちは大会を"支える側"としての責任や、ボランティア活動の意義、チームで協働することの大切さを実感する貴重な機会となりました。
今後も学生部では、ボランティア活動に挑戦したい学生への支援を充実させるとともに、地域貢献につながる機会の創出に努めてまいります。来年度もさまざまなボランティア企画を予定していますので、ぜひ多くの学生の参加を期待しています。