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伝統の演舞から新たなマスコット誕生まで!熱気あふれる生駒祭2日目!
2026.11.03
初日に引き続き、生駒祭2日目もキャンパス内の各所でさまざまなステージ企画が開催されました。
その一つが、吹奏楽部による生駒祭スペシャルコンサートです。
会場には、開演前から多くの観客が詰めかけ、座席は満員。立ち見する方の姿も多く見受けられ、熱気と期待に満ちた空気が漂っていました。
コンサートでは、息の合った大迫力の演奏が次々と披露されました。高く澄んだ秋空に抜けていくような力強い音色と、打楽器の軽快なリズムが重なり合い、観客を一瞬にして音楽の世界へと引き込んでいきます。演奏がクライマックスを迎え、最後の和音が力強く響き渡ると、会場全体から割れんばかりの拍手と歓声が沸き起こり、会場はさらなる活気と一体感に包まれました。

さらに、応援部と吹奏楽部による、伝統の「応援部乱舞」も披露されました。会場に響き渡る応援部の力強い掛け声に、吹奏楽部の迫力ある演奏が重なり、ステージは一気に熱気に包まれます。応援団長の動きや掛け声に合わせ、応援部の学生たちは手を下ろす動作一つに至るまで息をぴたりと合わせ、一糸乱れぬ演舞を披露しました。一つひとつの動きから、学生たちの気迫と伝統を受け継ぐ強い思いが伝わってきます。

続いてチアリーダー部がステージいっぱいに広がり、高く跳び上がるダイナミックな演技や、息の合ったチームワークを生かした演技を次々と披露。ピラミッドから別のピラミッドへ飛び移る大技も見事に成功させると、会場からはひときわ大きな歓声と拍手が送られました。演舞の最後には、ポンポンを使って「ありがとう」の気持ちを表現。日頃の感謝を込めたパフォーマンスに、会場は温かな感動に包まれました。

そして本日、生駒祭初となる公式マスコットキャラクターが誕生しました。学内から寄せられた42案の中から、実行委員会の審査を経て選ばれた3体の最終候補、「いころん」「こま~けん」「イコダマくん」がSNS投票と当日投票によって初代公式マスコットキャラクターの座を競い合いました。投票の結果、初代公式マスコットキャラクターに選ばれたのは「いころん」!!
いころんは、今後生駒祭のシンボルとして活躍していく予定です。長い歴史を持つ生駒祭の新たな顔となる存在に期待が高まります。
明日はいよいよ生駒祭最終日です。ぜひご来場ください!