教員紹介

博多 義之
  • 博多 義之
  • 講師
所属 医学科
学位 博士(理学)
専門 ウイルス学
ジャンル 医療・健康/医学
コメント HIVを始めとするレトロウイルスがどのようにして特定種の宿主の中で増殖するのか、その分子メカニズムについて。また、それに関するウイルスの進化について。
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/read0103110

学歴/経歴

学歴

  • - 2002年
    京都大学 理学研究科
  • - 2002年
    京都大学
  • - 1996年
    同志社大学 工学部
  • - 1996年
    同志社大学

経歴

  • 2014年4月 - 現在
    近畿大学 医学部・免疫学教室 講師
  • 2008年6月 - 2014年3月
    近畿大学 医学部・免疫学教室 助教
  • 2006年11月 - 2008年5月
    ニューヨーク大学 医学部・微生物学 博士研究員
  • 2005年3月 - 2006年10月
    ソーク研究所 感染病態学 博士研究員
  • 2002年9月 - 2005年6月
    北海道大学 遺伝子病制御研究所・感染病態分野 助教
  • 2002年4月 - 2002年8月
    財団法人エイズ予防財団 リサーチレジデント

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, ウイルス学
  • ナノテク・材料, 生体化学
  • ライフサイエンス, 分子生物学

研究キーワード

レトロウイルスのGag-Pol前駆体タンパク質切断, ウイルスタンパク質と宿主因子の相互作用, オートファジー誘導ペプチドの開発, HIVとSIVのVpr/Vpxタンパク質, AID/APOBECファミリー, レトロトランスポゾン, レトロウイルス, マウス白血病ウイルス(MuLV), 核‐細胞質間輸送, ウイルスRNAの核外輸送, ヒト免疫不全ウイルス(HIV), ヒトT細胞白血病ウイルスーI(HTLV-1), オートファジー, アポトーシス誘導ペプチドの開発, 機能性ペプチドの細胞内送達法の開発, 機能性ペプチドの開発

論文

  1. A leucine zipper-based peptide hybrid delivers functional Nanog protein inside the cell
    Yoshiyuki Hakata, Hiroyuki Michiue, Takashi Ohtsuki, Masaaki Miyazawa, Mizuki Kitamatsu, corresponding author
    Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters  29  (7)  878-881  2019年4月  [査読有り]
  2. Mouse APOBEC3 Interferes with Autocatalytic Cleavage of Murine Leukemia Virus Pr180gag-pol Precursor and Inhibits Pr65gag Processing
    Yoshiyuki Hakata, Jun Li, Takahiro Fujino, Yuki Tanaka, Rie Shimizu, Masaaki Miyazawa, corresponding author
    PLOS Pathogens  accepted(2019年11月8日)  2019年  [査読有り]
  3. Specific niches for lung-resident memory CD8+ T cells at the site of tissue regeneration enable CD69-independent maintenance
    Shiki Takamura, Hideki Yagi, Yoshiyuki Hakata, Chihiro Motozono, Sean McMaster, Tomoko Masumoto, Makoto Fujisawa, Tomomi Chikaishi, Junko Komeda, Jun Itoh, Miki Umemura, Ami Kyusai, Michio Tomura, Toshinori Nakayama, David Woodland, Jacob Kohlmeier, Masaaki Miyazawa
    The Journal of Experimental Medicine  213  (13)  3057-3073  2016年  [査読有り]
MORE