教員紹介

角田 郁生
  • 角田 郁生
  • 教授/主任
所属 医学科
医学研究科
学位 医学博士
専門 神経ウイルス学、神経免疫学
ジャンル 医療・健康/医学
コメント 神経難病の多発性硬化症や心筋炎におけるウイルスと免疫系の役割をデータサイエンスの手法などを用いて研究しております。21年間米国でテニュアの教員として医学部・大学院教育に携りました。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2020/1/24、31
 ロイター通信、The Washington Post
 新型コロナウイルスについて
●2017/3/1
 毎日放送「ちちんぷいぷい」
 刻み海苔によるノロウイルス集団食中毒について
 スタジオで生出演
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/itsunoda

学歴/経歴

学歴

  • 1990年4月 - 1994年3月
    東北大学 大学院博士課程
  • 1984年4月 - 1990年3月
    東北大学 医学部

経歴

  • 2016年4月 - 現在
    近畿大学 医学部 医学科 教授
  • 2016年4月 - 現在
    近畿大学医学部 微生物学講座 主任教授
  • 2015年7月 - 2016年3月
    ルイジアナ州立大学医学部 神経内科学学講座 兼任准教授
  • 2015年7月 - 2016年3月
    ルイジアナ州立大学医学部 微生物学・免疫学講座 准教授(テニュア)
  • 2009年7月 - 2015年6月
    ルイジアナ州立大学医学部 微生物学・免疫学講座 准教授
  • 2008年1月 - 2009年6月
    ユタ大学医学部 神経内科学講座 兼任准教授r
  • 2007年10月 - 2009年6月
    ユタ大学医学部 病理学講座 細胞生物学・免疫学分野 准教授
  • 2005年3月 - 2007年9月
    ユタ大学医学部 神経内科学講座 准教授
  • 2002年7月 - 2005年2月
    ユタ大学医学部 神経内科学講座 講師
  • 1999年1月 - 2002年6月
    ユタ大学医学部 神経内科学講座 助手
  • 1995年1月 - 1998年12月
    ユタ大学医学部 神経内科学講座 博士研究員
  • 1994年4月 - 1994年12月
    東北大学医学部 病態神経学講座 助手

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 免疫学
  • ライフサイエンス, 実験動物学
  • ライフサイエンス, ウイルス学

研究キーワード

多発性硬化症, バイオインフォマティクス, 神経免疫学, 神経ウイルス学, ウイルス学

論文

  1. Anti-Glycolipid Antibody Examination in Five EAE Models and Theiler’s Virus Model of Multiple Sclerosis: Detection of Anti-GM1, GM3, GM4, and Sulfatide Antibodies in Relapsing-Remitting EAE
    Kota Moriguchi; Yumina Nakamura; Ah-Mee Park; Fumitaka Sato; Motoi Kuwahara; Sundar Khadka; Seiichi Omura; Ijaz Ahmad; Susumu Kusunoki; Ikuo Tsunoda
    International Journal of Molecular Sciences  24  (16)  12937-12937  2023年8月18日  [査読有り]
  2. ウイルス感染による内皮細胞障害におけるNAD分解酵素CD38と低酸素誘導因子HIFの役割
    コン タン グエン; 伊藤靖; 角田郁生
    メディカル・サイエンス・ダイジェスト  49  (6)  388-390  2023年6月30日  [招待有り]
  3. Adjuvant Injections Altered the Ileal and Fecal Microbiota Differently with Changes in Immunoglobulin Isotypes and Antimycobacterial Antibody Responses
    Sundar Khadka; Seiichi Omura; Fumitaka Sato; Ikuo Tsunoda
    International Journal of Molecular Sciences  24  (3)  2818-2818  2023年2月1日  [査読有り]
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