教員紹介

渡邉 智裕
  • 渡邉 智裕
  • 准教授
所属 医学科
学位 博士(医学)
専門 消化器内科学
ジャンル 医療・健康/医学
コメント 消化器領域の免疫、感染、炎症について研究しています。特に炎症性腸疾患、ヘリコバクターピロリ感染、膵炎について研究を進めています。
備考 ●2018/10/26
読売新聞・日刊工業新聞
膵臓の慢性疾患である「自己免疫性膵炎」と「慢性膵炎」という異なる病気に共通する免疫反応の一端を、世界で初めて解明しました事について
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/7000008670

学歴/経歴

学歴

  • 1998年 - 2002年
    京都大学大学院 医学研究科 内科系専攻
  • 1987年 - 1993年
    京都大学 医学部 医学科

経歴

  • 2016年4月 - 現在
    近畿大学医学部 消化器内科 准教授
  • 2016年4月 - 現在
    京都大学大学院医学研究科 消化器内科学 非常勤講師
  • 2011年4月 - 2016年3月
    京都大学大学院医学研究科 特定准教授
  • 2007年4月 - 2011年3月
    京都大学大学院医学研究科 消化器内科学 助教
  • 2006年10月 - 2007年3月
    京都大学医学部附属病院 消化器内科 医員
  • 2003年4月 - 2006年9月
    米国国立衛生研究所 粘膜免疫研究室 博士研究員
  • 2002年4月 - 2003年3月
    京都大学大学院医学研究科 ツムラ免疫研究基金 奨学生
  • 1995年6月 - 1998年3月
    神戸市立中央市民病院 消化器内科専攻医
  • 1993年6月 - 1995年5月
    神戸市立中央市民病院  内科研修医

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 消化器内科学

研究キーワード

消化器内科学, 消化器免疫学, 粘膜免疫学

論文

  1. Intestinal dysbiosis mediates experimental autoimmune pancreatitis via activation of plasmacytoid dendritic cells
    Kamata K, Watanabe T, Minaga K, Hara A, Yoshikawa T, Okamoto A, Yamao K, Takenaka M, Park A, Kudo M
    Int Immunol  2019年  [査読有り]
  2. RICK/RIP2 is a NOD2-independent nodal point of gut inflammation
    Watanabe T, Minaga K, Kamata K, Sakurai T, Komeda Y, Nagai T, Kitani A, Tajima M, Fuss IJ, Kudo M, Strober W
    Int Immunol  2019年  [査読有り]
  3. The IFN-α-IL-33 Axis as Possible Biomarkers in IgG4-Related Disease
    Minaga K, Watanabe T, Kamata K, Takenaka M, Yasukawa S, Kudo M
    Am J Gastroenterol  114  (6)  1002-1003  2019年  [査読有り]
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