教員紹介

岡田 斉
  • 岡田 斉
  • 教授/主任
所属 医学科
医学研究科
学位 医学博士
専門 がん、細胞死、エピジェネティクス
ジャンル 医療・健康/医学
コメント 細胞内での遺伝子発現とその分子制御機構に着目し、それらの異常がどのようにがん、代謝異常等の人疾患を引き起こすのか研究しています。基礎研究を通じて、新たな治療法を見出すのが目標です。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2023/5/2 日刊工業新聞
 膵臓がんの薬効低下の仕組解明について
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/hiokada

学歴/経歴

学歴

  • 1991年4月 - 1995年3月
    東北大学 大学院
  • 1981年4月 - 1987年3月
    東北大学 医学部

経歴

  • 2014年4月 - 現在
    近畿大学医学部 生化学講座 教授
  • 2012年7月 - 2014年3月
    トロント大学医学部 生物物理学講座 Associate Professor
  • 2005年5月 - 2014年3月
    キャンベルファミリー乳癌研究所 Staff Scientist
  • 2005年5月 - 2014年3月
    オンタリオ癌研究所 Scientist
  • 2005年11月 - 2012年6月
    トロント大学医学部 生物物理学講座 Assistant Professor
  • 1999年3月 - 2005年4月
    オンタリオ癌研究所 博士研究員
  • 1998年2月 - 1999年2月
    コロンビア大学 博士研究員
  • 1995年4月 - 1998年1月
    財団法人癌研究会癌研究所 細胞生物部 嘱託研究員

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 実験動物学
  • ライフサイエンス, 医化学
  • ライフサイエンス, 腫瘍生物学
  • ライフサイエンス, 病態医化学

研究キーワード

加齢, 代謝制御, DNA損傷応答, 細胞死, エピゲノム, 腫瘍生物学

論文

  1. Deoxycytidine kinase inactivation enhances gemcitabine resistance and sensitizes mitochondrial metabolism interference in pancreatic cancer.
    Suman Dash; Takeshi Ueda; Akiyoshi Komuro; Masahiko Honda; Ryoichi Sugisawa; Hitoshi Okada
    Cell death & disease  15  (2)  131-131  2024年2月12日 
  2. MYC/glutamine dependency is a therapeutic vulnerability in pancreatic cancer with deoxycytidine kinase inactivation-induced gemcitabine resistance.
    Suman Dash; Takeshi Ueda; Akiyoshi Komuro; Hisayuki Amano; Masahiko Honda; Masahito Kawazu; Hitoshi Okada
    Molecular cancer research : MCR  21  (5)  444-457  2023年2月9日 
  3. KDM4B promotes acute myeloid leukemia associated with AML1-ETO by regulating chromatin accessibility.
    Takeshi Ueda; Akinori Kanai; Akiyoshi Komuro; Hisayuki Amano; Kazushige Ota; Masahiko Honda; Masahito Kawazu; Hitoshi Okada
    FASEB bioAdvances  3  (12)  1020-1033  2021年12月  [査読有り]
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