教員紹介

西尾 和人
  • 西尾 和人
  • 教授/主任
所属 医学科
医学研究科
学位 博士(医学)
専門 腫瘍生物学 腫瘍生化学 分子標的治療
ジャンル 医療・健康/がん治療
コメント がんの新規遺伝子発見に関する臨床応用への可能性について。がん薬物治療、特に分子標的薬、がんトランスレーショナル研究、バイオマーカー、個別化医療。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2019/4/2
 読売新聞
 がんゲノム医療について
●2019/2/13
 朝日新聞
 1分で知るがんゲノム
●2018/12/14
 朝日新聞
 がんゲノム医療について
●2018/10/28
 朝日新聞
 薬の保険外について
●2018/6/8
 日本経済新聞
 SBI生命保険との提携について
●2018/6/4
 毎日新聞
 がんゲノム医療について
●2018/5/8
 新日本保険新聞
 人工知能を活用したがん遺伝子パネル検査について
●2018/4/16
 日経バイオテクONLINE
 SBI生命との提携について
●2018/4/13
 岩手日報・四国新聞・西日本新聞・静岡新聞
 ・日本海新聞・福島民友
 がんゲノム医療について
●2017/9/3
 毎日新聞
 ゲノム医療の取り組みについて
●2017/3/22
 毎日新聞
 薬への耐性と攻防について
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/knishio

学歴/経歴

経歴

  • 2006年 - 2013年
    近畿大学 医学部 教授

研究活動情報

研究分野

  • 内科系臨床医学, 呼吸器内科学
  • 腫瘍学, 臨床腫瘍学
  • 境界医学, 応用薬理学
  • 薬学, 生物系薬学
  • 外科系臨床医学, 脳神経外科学
  • 内科系臨床医学, 消化器内科学
  • 外科系臨床医学, 産婦人科学
  • 外科系臨床医学, 整形外科学
  • 基礎医学, 病態医化学

研究キーワード

抗がん剤, チロシンキナーゼ阻害剤, 分子標的薬, アポトーシス, バイオマーカー, 肺癌, 抗癌剤, 遺伝子発現解析, マイクロアレイ, CD133, 化学療法, ゲフィチニブ, 遺伝子増幅, 細胞周期制御薬, ナチュラル・キラー, TZT-1027, ファルネシルトランスフェラーゼ, がん抑制遺伝子, CD117, 抗腫瘍効果

論文

  1. Ramucirumab plus erlotinib in patients with untreated,EGFR-mutated, advanced non-small-cell lung cancer(RELAY): a randomised,double-blind, placebo-controlled,phase 3 trial
    西尾和人
    Lancet Oncol  2020年  [査読有り]
  2. Impact of coexisting gene mutations in EGFR-mutated non-small cell lung cancer before treatment on EGFR T790M mutation status after EGFR-TKIs.
    Takeda M, Sakai K, Hayashi H, Tanaka K, Haratani K, Takahama T, Kato R, Yonesaka K, Nishio K, Nakagawa K
    Lung cancer (Amsterdam, Netherlands)  139  28-34  2019年11月  [査読有り]
  3. U3-1402 sensitizes HER3-expressing tumors to PD-1 blockade by immune activation.
    Haratani K, Yonesaka K, Takamura S, Maenishi O, Kato R, Takegawa N, Kawakami H, Tanaka K, Hayashi H, Takeda M, Maeda N, Kagari T, Hirotani K, Tsurutani J, Nishio K, Doi K, Miyazawa M, Nakagawa K
    The Journal of clinical investigation  2019年10月  [査読有り]
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