教員紹介

川村 純一郎
  • 川村 純一郎
  • 教授/主任
所属 医学科
医学研究科
学位 医学博士
専門 大腸癌に対する低侵襲手術および集学的治療
ジャンル 医療・健康/がん治療
コメント ・大腸癌に対する腹腔鏡下手術/ロボット手術・直腸癌に対する肛門温存手術(出来るだけ自然肛門を残す手術術式)
・大腸癌肝転移に対する集学的治療(手術、肝動注、凝固療法などの併用)
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2021/1/22
 日本テレビ「ZIP!」
 坂本龍一さんの直腸がんについて
●2019/2/19
 朝日放送「おはよう朝日です」
 手術支援ロボットやハイブリッド手術室について
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/kawamuraj

学歴/経歴

学歴

  • 2000年4月 - 2004年3月
    京都大学 大学院医学研究科
  • 1989年4月 - 1995年3月
    京都大学 医学部

経歴

  • 2019年4月 - 現在
    近畿大学 外科 教授
  • 2018年4月 - 2019年3月
    近畿大学 外科 准教授
  • 2014年8月 - 2018年3月
    近畿大学 医学部外科 講師
  • 2011年9月 - 2014年7月
    滋賀県立成人病センター 外科 医長
  • 2010年2月 - 2011年8月
    京都大学医学部附属病院 消化管外科 助教
  • 2009年1月 - 2010年1月
    コーネル大学 外科 フェロー
  • 2006年11月 - 2008年12月
    京都大学医学部附属病院 消化管外科 助教
  • 2004年4月 - 2006年10月
    京都大学医学部附属病院 消化管外科 医員
  • 1996年4月 - 2000年3月
    松江赤十字病院 外科 医員
  • 1995年5月 - 1996年3月
    京都大学医学部附属病院 外科 研修医

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 外科学一般、小児外科学

研究キーワード

大腸癌, ロボット支援下手術, 腹腔鏡下手術, 蛍光ナビゲーション, 経肛門内視鏡手術, 転移性肝癌, 炎症性腸疾患, 潰瘍性大腸炎, 癌, カストリノーマ, 膵・消化管神経内分泌腫瘍

論文

  1. Laparoscopically treated bowel obstruction secondary to a lesser omental hernia resulting from a previous laparoscopic total colectomy for ulcerative colitis: A report of two cases.
    Yusuke Makutani; Masayoshi Iwamoto; Koji Daito; Tadao Tokoro; Junichiro Kawamura; Kazuki Ueda
    Asian journal of endoscopic surgery  17  (3)  e13347  2024年7月 
  2. Feasibility of robotic-assisted surgery in advanced rectal cancer: a multicentre prospective phase II study (VITRUVIANO trial).
    Atsushi Hamabe; Ichiro Takemasa; Masanori Kotake; Daisuke Nakano; Suguru Hasegawa; Akio Shiomi; Masakatsu Numata; Kazuhiro Sakamoto; Kei Kimura; Tsunekazu Hanai; Takeshi Naitoh; Yosuke Fukunaga; Yusuke Kinugasa; Jun Watanabe; Junichiro Kawamura; Mayumi Ozawa; Koji Okabayashi; Shuichiro Matoba; Yoshinao Takano; Mamoru Uemura; Yukihide Kanemitsu; Yoshiharu Sakai; Masahiko Watanabe
    BJS open  8  (3)  2024年5月8日 
  3. 希少癌に対する治療戦略-標準化に向けた取り組み- 後腹膜脂肪肉腫の手術成績と再発リスクの検討
    所 忠男; 川村 純一郎; 上田 和毅; 大東 弘治; 和田 聡朗; 岩本 哲好; 吉岡 康多; 尾川 諒太郎; 牛嶋 北斗; 幕谷 悠介
    日本外科学会定期学術集会抄録集  124回  WS-6  2024年4月 
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