教員紹介

東 賢一
  • 東 賢一
  • 准教授
所属 医学科
医学研究科
学位 博士(工学)
専門 衛生学、健康リスク評価学
ジャンル 医療・健康/健康問題
コメント 健康と環境因子の相互作用に関する研究を行っています。環境中の化学物質や病原性微生物等による人の健康影響評価や健康リスク評価が主な研究領域です。生活を取り巻く環境因子が研究対象です。
備考 <報道関連出演・掲載一覧>
●2021/1/22
 毎日放送「ミント!」
 新型コロナウイルスの経路別の感染リスクを算出した研究成果について
●2021/1/15
 日本テレビ「ZIP!」
 新型コロナウイルスのリスクと予防効果について
●2020/7/29
 朝日新聞
 密閉空間での感染リスク、予防について
●2020/6/25
 産経新聞
 店の感染対策について
●2020/6/3
 産経新聞
 スポーツ時の感染予防のためのマスク着用リスクについて
●2020/5/29
 日本経済新聞
 コロナの感染予防について
●2020/4/16
 毎日放送「ミント!」
 新型コロナウイルス感染症とマスクの効果等について
●2020/4/12
 愛媛新聞
 公園遊具等からのコロナウイルス感染リスクについて
●2020/4/7
 毎日新聞
 化学物質過敏症について
●2020/4/3
 朝日新聞
 新型コロナウイルスの感染経路について
●2018/8/10
 産経新聞
 堺市「発がんリスク」について
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/azuma

学歴/経歴

学歴

  • 2006年3月 - 2007年4月
    京都大学 大学院工学研究科
  • 1984年4月 - 1988年3月
    神戸大学 工学部

経歴

  • 2018年11月 - 現在
    国立研究開発法人国立環境研究所 客員研究員
  • 2018年4月 - 現在
    奈良県立医科大学 医学部医学科 非常勤講師
  • 2016年4月 - 現在
    公益財団法人日本建築衛生管理教育センター 教授
  • 2016年4月 - 現在
    厚生労働省国立保健医療科学院 客員研究員
  • 2015年10月 - 現在
    近畿大学大学院 医学研究科 環境医学・行動科学分野 准教授
  • 2015年4月 - 現在
    近畿大学 医学部 環境医学・行動科学教室 准教授
  • 2009年4月 - 現在
    厚生労働省国立保健医療科学院 非常勤講師
  • 2008年4月 - 現在
    近畿大学付属看護専門学校 非常勤講師
  • 2010年4月 - 2021年2月
    公益財団法人ルイ・パストゥール医学研究センター 客員研究員
  • 2012年4月 - 2015年3月
    近畿大学生物理工学部医用工学科 Faculty of Biology-Oriented Science and Technology, Department of Biomedical Engineering 非常勤講師
  • 2009年12月 - 2015年3月
    近畿大学医学部 環境医学・行動科学教室 講師
  • 2007年11月 - 2009年11月
    近畿大学医学部 環境医学・行動科学教室 助教
  • 1988年4月 - 2007年10月
    積水化学工業株式会社
  • 2002年4月 - 2007年3月
    国立保健医療科学院建築衛生部 協力研究員

研究活動情報

研究分野

  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む
  • ライフサイエンス, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
  • ライフサイエンス, 医療管理学、医療系社会学
  • ライフサイエンス, 生理学
  • 環境・農学, 化学物質影響
  • 環境・農学, 放射線影響

研究キーワード

健康影響, リスク評価, 衛生学, 生活環境, 毒性, 化学物質, 疫学, 公衆衛生学, 環境保健, 環境医学, Living Environment, Toxicology, Public Health, Environmental Health, Environmental Medicine

論文

  1. 世界保健機関(WHO)による「住宅と健康のガイドライン」
    東 賢一
    公衆衛生  85  (7)  432-437  2021年7月  [招待有り]
  2. Health, work performance, and risk of infection in office-like environments: the role of indoor temperature, air humidity, and ventilation
    Peder Wolkoff; Kenichi Azuma; Paolo Carrer
    International Journal of Hygiene and Environmental Health  233  113709  2021年2月  [査読有り]
  3. Assessing the risk of COVID-19 from multiple pathways of exposure to SARS-CoV-2: modeling in health-care settings and effectiveness of nonpharmaceutical interventions
    Mizukoshi A; Nakama C; Okumura J; Azuma K
    Environment Internatioal  147  106338  2021年1月  [査読有り]
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