教員紹介

大沼 卓也
大沼 卓也
准教授
所属 産業理工学部 経営ビジネス学科
学位 博士(文学)
専門 応用心理学,味,匂い,おいしさ,食嗜好
ジャンル くらし/食生活
コメント 人々が食べ物の味わいとおいしさを感じるしくみや、食べ物の好き嫌いが生まれるしくみについて、心理学と脳科学の手法により研究しています。
リサーチマップ https://researchmap.jp/t.onuma

研究概要

学歴/経歴

学歴

  • 2015年4月 - 2018年3月
    東北大学大学院 文学研究科
  • 2013年4月 - 2015年3月
    東北大学大学院 文学研究科
  • 2009年4月 - 2013年3月
    東北大学 文学部

経歴

  • 2021年4月 - 現在
    近畿大学 産業理工学部 経営ビジネス学科 産業心理学研究室 准教授
  • 2018年4月 - 2021年3月
    近畿大学 産業理工学部 経営ビジネス学科 産業心理学研究室 講師
  • 2015年4月 - 2018年3月
    東北大学学際高等研究教育院 博士研究教育院生
  • 2017年6月 - 2017年12月
    シドニー大学 理学部心理学科 Visited Student
  • 2014年4月 - 2015年3月
    東北大学国際高等研究教育院 修士研究教育院生

研究活動情報

研究分野

  • 人文・社会, 認知科学
  • 人文・社会, 商学
  • 人文・社会, 実験心理学

研究キーワード

嗜好品, 嗅覚, 味覚, 視線, NIRS, 食行動, 応用心理学, 選択

論文

  1. Eye-tracking research on sensory and consumer science: A review, pitfalls and future directions.
    Kosuke Motoki; Toshiki Saito; Takuya Onuma
    Food research international (Ottawa, Ont.)  145  110389-110389  2021年7月  [査読有り]
  2. Influence of dental education on eye gaze distribution when observing facial profiles with varying degrees of lip protrusion.
    Chise Fujii; Takuya Onuma; Fumihiko Nakamura; Wakako Tome; Nobuyuki Sakai; Noritaka Sako; Noriyuki Kitai
    Journal of dental education  2020年10月28日  [査読有り]
  3. Choosing from an Optimal Number of Options Makes Curry and Tea More Palatable.
    Onuma T; Sakai N
    Foods (Basel, Switzerland)  8  (5)  2019年4月  [査読有り]

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書籍等出版物

  1. 味以外のおいしさの科学 見た目・色・温度・重さ・イメージ、容器・パッケージ、食器、調理器具による感覚変化 , 監修)山野 善正 , 第1編 第3章 第4節 ブランドが食品の味わいやおいしさの評価に及ぼす影響 , 第1編 第3章 第4節 ブランドが食品の味わいやおいしさの評価に及ぼす影響 , (株)エヌ・ティー・エス , 2022年11月
  2. 学習・言語心理学 (ライブラリ心理学の杜 7) , 木山 幸子; 大沼 卓也; 新国 佳祐; 熊 可欣 , サイエンス社 , 2022年10月7日

MISC

  1. 歯科医学知識の有無は歯列模型側面写真でのオーバージェットの認識に影響を与えるか , 山崎 志穂; 藤井 千聖; 中村 文彦; 丸地 隆典; 留 和香子; 大沼 卓也; 坂井 信之; 硲 哲崇; 北井 則行 , 日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集 , 78回 , 168 , 168 , 2019年11月
  2. 不正咬合は顎矯正に関する生活の質に影響を及ぼすか? , 中村 文彦; 山崎 志穂; 藤井 千聖; 丸地 隆典; 留 和香子; 大沼 卓也; 坂井 信之; 硲 哲崇; 北井 則行 , 日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集 , 78回 , 203 , 203 , 2019年11月
  3. 目で味わうことの心理学 , 大沼卓也 , 嗜好品文化研究 , 4 , 122 , 130 , 2019年3月

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受賞

  1. 2019年9月, 日本味と匂学会 第53回大会, 優秀発表賞
  2. 2018年9月, 日本心理学会, 第82回大会 優秀発表賞
  3. 2017年12月, Australian Association for Chemosensory Science, Student Travel Grants

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共同研究・競争的資金等の研究課題

  1. 日本学術振興会, 科学研究費助成事業 若手研究, 選択肢の配置による選択と視線のバイアスに関する研究 , 近畿大学
  2. 公益財団法人サッポロ生物科学振興財団, テイスティング用語がワインの味わいとおいしさの認知に及ぼす影響
  3. 公益財団法人たばこ総合研究センター, 2020年度 研究助成, コーヒーの風味を最大限に楽しむ方法の研究:視覚的要素による風味の予期の観点から

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