【サイエンスラボ部】「全日本学生ものづくりExpo 2026」に参加ー企業や学生との交流を通じて技術・組織運営を学ぶー
2026.09.07
2026年8月20日(木)、サイエンスラボ部の学生が「全日本学生ものづくりExpo 2026」に参加しました。
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「全日本学生ものづくりExpo 2026」は、「ものづくりへの熱量」を共通言語に、全国の学生、企業、自治体・教育機関がつながる産学官連携イベントです。ロボットやモビリティ、プロダクト開発、デザイン、ソフトウェアなど、幅広い分野でものづくりに取り組む学生が集まり、ピッチコンテストやパネルディスカッション、活動展示交流会などを通じて交流します。
イベントの詳細:全日本学生ものづくりExpo 2026 公式サイト
今回の参加では、ものづくりに関する技術的な知見を深めるだけでなく、企業活動や他団体の組織運営に触れることで、社会的な視野を広げるとともに、今後の部活動に生かすことのできるチームマネジメントの視点を養うことを目的としています。
当日は、サイエンスラボ部の学生3名(竹爪海翔さん、垰田祐紀さん、沖野友都さん)が参加しました。各企業の展示や発表を通じて、実際の産業界で活用されている技術やさまざまな取り組みについて理解を深めました。
普段の大学での学びとは異なる視点から、技術が実際の製品やサービス、企業活動の中でどのように活用されているのかを知ることで、ものづくりと社会とのつながりについて考える機会となりました。
また、他団体の参加者や企業の方々との交流を通じて、組織内でのメンバーのまとめ方や、チームを円滑に運営するための工夫についても話を伺いました。技術面での知識だけでなく、組織運営やチームマネジメントについて考える機会となり、今後のサイエンスラボ部の活動にもつながる学びを得ることができました。
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サイエンスラボ部では、学内での実験や研究、地域での科学イベントなどに加え、学外での活動にも積極的に参加しています。今後もさまざまな企業や学生団体との交流を通じて学生の視野を広げ、得られた知識や経験を部活動や新たなものづくり活動に生かしていきます。