工学部学生と教授による座談会「広島キャンパス・ミーティング」を開催しました

2026.06.22

  • 研究 教育
令和8年6月2日(火)、近畿大学広島キャンパスにおいて、工学部学生14名と工学部教員4名(学部長、研究科長、学生部長補佐、教務委員長)による座談会「広島キャンパス・ミーティング」を開催しました。

本会は、学生と教員が自由に意見を交わすことで、学生のリアルな意見やニーズを直接、教育活動の質向上や学修環境、各種支援の改善へと反映させる「学生参画型の教学マネジメント」の一環として、令和7年度から継続して実施しています。

冒頭で、学部長より、昨年度のミーティングで学生から寄せられた意見・要望に対する具体的な「検討状況及び改善成果」のフィードバックが行われ、その後、①授業等について、②施設・環境について、③その他の事項について、各テーマに沿って学生と教員が意見交換を行いました。学生からは、能動的な学びを促す授業内容や進行方法に関する意見をはじめ、食堂や共同スペースなどの日頃の学修環境に直結する施設整備・環境改善に関する建設的な意見や要望が多数寄せられました。

工学部では、今後も「広島キャンパス・ミーティング」を継続的に開催し、学生の意見を真摯に取り入れる「学生エンゲージメント」を強化し、さまざまな視点から教育活動のさらなる充実とより質の高いキャンパス環境の実現に向けて取り組んでまいります。

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