工学部空手道部の学生・OBが「第13回東アジア空手道選手権大会」で優勝・入賞を果たしました!

2026.04.30

2026年4月25日(土)~26日(日)、豊橋市総合体育館(愛知県豊橋市)にて開催された「第13回東アジア空手道選手権大会」において、本学工学部空手道部の現部員およびOBが日本代表として出場し、優秀な成績を収めました。

本大会には、現部員の水野朝陽さん(ロボティクス学科4年)、OBの江藤純哉さん(令和3年卒)、大畠虎太郎さん(令和4年卒)の3名が出場しました。

【大会結果】
〇男子組手84kg級
 水野朝陽さん 優勝
 決勝戦では台湾選手に10-7で勝利し、見事初優勝を果たしました。
 なお、初戦ではOBの江藤純哉さんと対戦し、水野さんが勝利しました。
 江藤さんはその後、3位決定戦に勝利し、第3位に入賞しました。

〇男子団体組手
 江藤純哉さん、水野朝陽さんが出場し、日本チームの優勝に貢献しました。

〇個人形競技
 大畠虎太郎さん 優勝

今回の大会では、現役学生とOBがともに日本代表として活躍し、優勝・入賞という素晴らしい成果を収めました。今後のさらなる活躍が期待されます。

なお、「第13回東アジア空手道選手権大会」の写真や動画は、こちらからご覧いただけます。