【在学生の方へ】緊急事態宣言解除に伴う本学の対応について

2020.05.22

在学生のみなさまへ

近畿大学工学部

5月21日、政府の発表があり、大阪、京都、兵庫の3府県で緊急事態宣言が解除されました。しかしながら、新型コロナウイルスの感染は完全に終息したわけではなく、諮問委員会は、再び感染の拡大が起こることが十分予想されると懸念しており、感染状況をモニタリングしながら「新しい生活様式」を徹底することが求められています。
このことを受け、本学では感染拡大の防止と、学生の皆さんの健康と安全を最優先するため、十分に感染予防の対策を行った上で実施する次に記載の大学院研究活動を除き、当分の間、学内入構禁止の措置を継続することとし、原則、広島キャンパスにおいても前期の大学院・学部の全科目はメディア授業で実施します。(実験・実習、集中講義については以前お知らせしたとおりです。)なお、その他施設の開放については現在調整中ですが、6月上旬に改めて通知します。
今後、再び緊急事態宣言が発令され、広島県等からの施設利用制限の要請があった場合は、その状況により、本学の措置を変更する場合がありますので、その都度、工学部のホームページでご確認ください。

●大学院科目について
①大学院の講義・演習及び実験・実習科目等、前期は全科目について、原則として、メディア授業で実施します。
②研究活動等については、研究室ごとの研究計画書に基づき、収容人数・活動時間を制限した上で、5月27日(水)以降、環境が整った研究室から実施します。 

※大学院生の入構についての詳細は、UNIPAの掲示を確認してください。(大学院生のみ掲示)

以上

関連リンク

【まとめ】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する本学の対応について