【空手道部】メキシコナショナルチーム合同合宿

2019.07.12

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7月6日(土)・7日(日)、近畿大学工学部空手道部は、廿日市市の要請を受けて、メキシコナショナルチームとの合同合宿を、廿日市市サンチェリーにおいて開催しました。


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組手は近畿大学工学部空手道部の監督 松元和昭が指導、形は元世界チャンピオン阿部良樹先生(仙台市)に指導して頂き、2日間にわたり、メキシコチーム、広島県空手道連盟の強化選手と近畿大学工学部空手道部とで、試合や技術交流を行いました。

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合同練習は、昨年(2018年)の9月にも行い、今回で2度目となりますが、学生も練習を通じて国際交流を計ることが出来ました。
メキシコチームの女子選手がとても元気が良く熱心な姿が印象に残りました。

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メキシコチームは6月下旬より約2週間の合宿を終えて7月11日に帰国しました。
東京オリンピックを目指して頑張って欲しいと思います!