教員紹介

岸本 一蔵

岸本 一蔵
教授
所属 建築学部 建築学科 
総合理工学研究科
学位 博士(工学)
専門 コンクリート構造、建築材料
ジャンル 文化/現代建築
コメント コンクリート構造物の耐震性や耐久性を研究しています。今後は両者の境界領域が重要になると考えています。また、PC構造という特徴のあるコンクリート構造の研究も行っています。
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/read0042814

学歴/経歴

経歴

  • 2011年4月 - 現在
    近畿大学 建築学部 教授
  • 2006年6月 - 2011年3月
    大阪大学大学院 地球総合工学専攻 准教授

研究活動情報

研究分野

  • 建築学, 建築構造・材料

研究キーワード

建築構造工学

論文

  1. 685MPa級の高強度せん断補強筋を用いたRC梁の曲げせん断実験と実験結果の考察
    岸本 一蔵
    コンクリート工学年次論文報告集  35  (2)  211-216  2013年 
  2. 鉄筋コンクリート柱部材の等価粘性減衰定数算定式
    米澤 哲尚・岸本 一蔵
    コンクリート工学年次論文報告集  35  (2)  181-186  2013年 
  3. 曲げとせん断を受けるRC造柱の曲げひび割れ算定式
    南口 真一・岸本 一蔵
    日本建築学会構造系論文集  77  1709-1716  2012年 

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MISC

  1. 終局強度型設計による試設計PCフレーム構造の耐震性能について , 構造工学論文集 , 40 , B , 335 , 1998年
  2. PC骨組構造の一次固有周期と終局強度型設計用ベースシア係数について , 41 , B , 477 , 1995年
  3. RC柱部材に靭性確保のための横補強筋量に関する解析的考察 , コンクリート構造物の靭性と配筋方法に関するシンポジウム論文集 , 1990年

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受賞

  1. 2007年, プレストレストコンクリート工学協会, 論文賞, PC梁部材の残留変形率算定式
  2. 2004年, コンクリート工学講演会年次論文奨励賞,
  3. 2002年, コンクリート工学講演会年次論文奨励賞,

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競争的資金

  1. その他の研究制度, 終局強度設計法による試設計PCフレーム構造の耐震性能について
  2. 官民連帯共同研究, 平鋼板を用いたコンクリート充填鋼管杭の開発
  3. 科学研究費補助金, 損傷部を限定した鉄筋コンクリート柱部材の開発研究