教員紹介

岸本 一蔵

岸本 一蔵
教授
所属 建築学部 建築学科 
総合理工学研究科
学位 博士(工学)
専門 コンクリート構造、建築材料
ジャンル 文化/現代建築
コメント コンクリート構造物の耐震性や耐久性を研究しています。今後は両者の境界領域が重要になると考えています。また、PC構造という特徴のあるコンクリート構造の研究も行っています。
リサーチマップリンク https://researchmap.jp/read0042814

学歴/経歴

経歴

  • 2011年4月 - 現在
    近畿大学 建築学部 教授
  • 2006年6月 - 2011年3月
    大阪大学大学院 地球総合工学専攻 准教授

研究活動情報

研究分野

  • 社会基盤(土木・建築・防災), 建築構造、材料

研究キーワード

建築構造工学

論文

  1. 長崎県端島のRC 建物(48 号棟,65 号棟)の劣化程度の調査
    豊嶋泰規, 秋定幸起, 盛尾修平, 岸本一蔵
    コンクリート工学年次論文報告集  41  (2)  1363-1368  2019年  [査読有り]
  2. 鉄筋が腐食したRC梁部材の曲げせん断挙動に関する実験的研究
    内田将成, 盛尾修平, 岸本一蔵
    コンクリート工学年次論文報告集  41  (2)  199-205  2019年  [査読有り]
  3. プラットホームを模した床スラブの実大加力実験
    盛尾修平, 岸本一蔵, 福田圭祐, 坂岡和寛
    コンクリート工学年次論文報告集  40  (2)  397-402  2018年  [査読有り]

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MISC

  1. 床スラブを対象とした曲げひび割れ幅と鉄筋応力度の関係 , 構造工学論文集 , Vol.55B,pp.165-170 , 2009年
  2. RC造壁の乾燥収縮ひび割れ本数算定のための拘束度評価 , コンクリート工学年次論文報告集 , 31巻、3号 , 2009年
  3. PC部材の履歴モデル別にみた等価粘性減衰定数と残留変形の比較 , コンクリート工学年次論文報告集 , 30巻、3号 , 2008年

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受賞

  1. 2016年5月, プレストレストコンクリート工学協会, 論文賞, 二方向の変形を考えた場合のPC柱断面の損傷度に関する考察
  2. 2007年, プレストレストコンクリート工学協会, 論文賞, PC梁部材の残留変形率算定式
  3. 2004年, コンクリート工学講演会年次論文奨励賞,

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競争的資金

  1. 科学研究費補助金, 損傷部を限定した鉄筋コンクリート柱部材の開発研究
  2. 官民連帯共同研究, 平鋼板を用いたコンクリート充填鋼管杭の開発
  3. その他の研究制度, 終局強度設計法による試設計PCフレーム構造の耐震性能について