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研究所・センター等

社会・経済分野

人権問題研究所  

国際人権保障に関する調査・研究をはじめ、同和問題など国内外の人権に関する諸問題についての研究と調査を行っています。

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日本文化研究所  

グローバル化が進む国際社会のなかで、日本文化の現状と進むべき道を提示し、その厳密な評価と今後の発展に寄与することを目的としています。また、大学の 社会的貢献としての日本文化研究に関する社会教育にも取り組んでいます。図書刊行、講演会、研究会、寺子屋塾などの活動を行っています。

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経営イノベーション研究所 

わが国の経営学(商学、会計学などを含む広義の経営学)の発展に寄与するために、経営イノベーションに関する調査と研究を行っています。

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民俗学研究所 

日本文化の基層を探り、新たなる日本文化の創造と進展に寄与することを目的として、日本の民俗文化およびこれに関連する研究を行っています。

世界経済研究所 

経済のグローバル化が世界を席捲しています。日本経済も、このグローバル化の影響を抜きにして調査・分析することは不可能です。当研究所はこの「グローバル」化を基軸に据えて、国際交流・共同研究を積極的に進め、日本経済に対する建設的な政策提言を行います。

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自然・科学・技術分野

水産研究所  

1948年の設立以来、いち早く「獲る漁業からつくる漁業」への転換をめざし、主に水産生物の増養殖・品種改良の研究を推進。わが国海産魚養殖のスタン ダードとなった「網いけす式養殖法」の開発やマダイ、カンパチの完全養殖をはじめ、交雑による品種改良等、日本の漁業をリードする技術を数多く確立してき ました。近年は最新のバイオテクノロジー技術を駆使し、マダイのクローン魚作出に成功。さらにこれまで不可能とされていたクロマグロの完全養殖を成し遂げ るなど、世界水準の研究成果を達成し、内外の注目を集めています。

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原子力研究所 

私立大学で唯一「原子炉」を保有する研究機関です。低出力原子炉を使った実験が可能であることから本学以外にも幅広く門戸を開放しており、わが国の原子力研究において極めて重要な位置を占めています。

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バイオコークス研究所 

有機性廃棄物を利用したバイオマスによるエネルギーの生産と高品質な有機肥料を製造し、農業への利用を促進することで物質循環を完成させ、環境保全を永続的農業に寄与することを目的とする研究・教育活動を行っています。

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次世代基盤技術研究所  

産学官連携を推進する社会連携センターを窓口として6つの研究センター(自動車技術、建築環境、先端化学生命工学、サービス工学、先端ロボット工学、3D造形技術)が「社会に役立つ」研究開発を行っています。

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附属農場 

合鴨や実験用動物などの飼育、温州ミカンの栽培や遺伝資源の保存、マンゴーなどの熱帯果樹類の実用化栽培の研究・開発などを実施。とり わけマンゴー栽培では品種改良による高品質な果実「愛紅」の収穫に成功し、関係者から高い評価を得ています。またセミナーハウスが設置され、コメや果樹に 関する農場実習、研究室のセミナーなどに、幅広く利用されています。

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理工学総合研究所 

理工学の基礎と応用に関する研究を行って科学技術の向上に寄与することを目的としています。宇宙・地球科学、物質と環境科学の研究プロジェクトを組み、総合的な研究を進めています。

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先端技術総合研究所 

新型の遺伝資源生物の生産と増殖技術の開発を目指す「生物工学技術研究センター」。医療・介護を支援する機器システムの開発を進める「ロボット工学・技術 センター」。花の育種・改良とバイオテクノロジーを利用した種苗生産に取り組む「植物センター」。タンパク質の働きを詳しく解明する「高圧力蛋白質研究セ ンター」の4つのセンターで構成されています。

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分子工学研究所  

機能性高分子材料、バイオ・メディカル材料、環境・エネルギー分野への展開を視野に入れた次世代材料の開発を目的とする分子工学に関する教育・研究を行います。JSR株式会社との間でJSR機能材料リサーチセンターを設置し、これを拠点に産学協同研究を展開しています。

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健康・医療分野

薬学総合研究所  

従来の薬学にとらわれない学際的、独創的研究を行い、優れた医薬シーズの探索や機能性食品などの開発をめざしています。機能性植物工学研究室、先端バイオ 医薬研究室、食品薬学研究室の3部門から成り、国内外の著名学者や技術者を招いてのサイエンスフォーラムの開催や薬学総合研究所研究報告の発行などを行っています。

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東洋医学研究所  

東西医学の融合治療をいかに安全に、かつ、いかに有効性を高めるかについての新たな治療体系を模索するとともに、医学部や薬学部以外の他学部とも有機的な連携を深めて、さらなる臨床研究を進めています。

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アンチエイジングセンター 

医学部奈良病院におけるアンチエイジングドックそして健康食品やサプリメントなどの臨床試験、薬学部・薬学総合研究所における健康食品の開発・評価、農学部食品栄養学科による食事指導、健康スポーツセンターによる運動指導などを実施しています。また、講演会や研究会を通じてアンチエイジングに関わる情報を発信しています。

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ライフサイエンス研究所  

人類の健康と福祉の増進に寄与することを目的としています。医学部のほか、理工学部、薬学部、農学部、生物理工学部の全学的な共同研究に取り組んでいます。また同研究所内にスポーツ医学機能開発センターを設置し、医学とスポーツの学際的分野の研究を行っています。

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腫瘍免疫等研究所  

腫瘍免疫等研究所では、免疫賦活剤と低用量抗癌剤との併用による延命効果について研究を行っています。

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心理臨床・教育相談センター 

大学院総合文化研究科心理学専攻の臨床心理学コースで学ぶ大学院生の実習教育の場です。臨床心理士の資格を持つ教員・相談員と大学院生が学外の方の子供の発達・育児、学校生活、対人関係、性格・健康などについてカウンセリングを行います。

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教育・研究分野

総合情報基盤センター 

学内共同利用の情報処理設備を備え、教職員、院生および学生に対して、情報教育・研究ならびに事務処理に広範囲の支援とサービスを行っています。

有害物質処理室 

有害物質処理室は、学内の教育研究活動に伴い排出する排水の分析および発生する有害廃棄物の処理を行うことで環境汚染を防止するとともに、環境保全に関する教育研究を通じて、地域に貢献することを目的として運営しています。

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共同利用センター  

当センターは研究設備の全学的、長期的な設備計画と効果的な共同利用を推進し、広く教育と研究の便宜を供することを目的として設立されました。近畿大学におけるすべてのキャンパスに分室を持ち、主に自然科学系(理工学、薬学、農学、医学の各学部、大学院)を中心とした研究領域に大きく寄与する最新機器の数々を設置しています。

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